高金利の円建て個人向け社債、第48回ソフトバンク社債の販売が決定しました。

低金利で資産がなかなか増えないと感じている人には検討に値する社債だと思います。
大手都市銀行のスーパー定期預金が0.04%ですので、仮に中央値の2.05%で決定した場合には約50倍以上の金利条件となるので、魅力的な社債である事は安間違いありません。(2.13%で決定:11月26日)

また、社債で高金利商品の多くは外貨建てのため、為替変動によってはマイナスになる事もありますが、ソフトバンク社債は円建てなので、為替リスクが無い点は大きなメリットになります。

第48回 ソフトバンク社債の概要
名称 ソフトバンクグループ株式会社第48回無担保社債(社債間限定同順位特約付)
利率(税引前) 2.13%(11月26日発表)
期間 約7年間(2015年12月10日~2022年12月9日)
お申し込み単位 100万円以上、100万円単位
利払い日 年2回(6月10日、12月10日)
販売証券 大和・三菱モルガン・みずほ・SMBC日興・SBI・岡三・東海東京・SMBCフレンド・水戸
SBI証券は2015年11/27(金)12:00~から先着順での販売になります。
SBI証券

第48回 ソフトバンク債への投資スタンス

個人的な考えとしては、「買いに対して強気」で考えています。
最終的にソフトバンク社債の金利は2%を超えてくると予想(11/26に正式決定)に条件が決定できますので、同レベルの社債と比較しても充分に魅力的な条件ですから!

ただし、7年という長さは少々気になります。ソフトバンクの経営は生まれた利益はどんどん事業拡大につぎ込んで行くスタイルですので株式投資をする人にはとても魅力的な企業です。反面、業務拡大を急ぐあまり手持ち資金は少ないという副作用があります。

決して財務内容がピカピカという状態ではないので、企業の根幹を揺るがような大事件が起きた時には、ちょっと恐さを感じる企業です。

また、東京オリンピックの2020年で償還であれば文句なしの強気ですが、その後の2年で日本がどういった状態になるのか想像できない部分もあります。慎重姿勢で考えて総資産の10分の1までを限界に申し込もうと思います。

SBI証券は2015年11/27(金)12:00~から先着順での販売

ソフトバンク債は、発売から数時間も経過せずに完売したケースが過去に多くあります。
先着順での販売ですので、購入を検討している人は、早めの行動が大切です!

ちなみに管理人は『預金代替&自分年金』として個人向け国債(変動10年)の購入もSBI証券で行っています。SBI証券は、国債キャンペーンをほぼ毎月実施している為(50万購入で1,000円キャッシュバック)

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