米国株については、「情報が少ない」「目標株価が分からない」「割安・割高がわからない」というような質問をいただくことがあります。
そういった声をもとに米国株の銘柄紹介ページのリニューアルを行い、「目標株価」を加えましたので参考にしていただければと思います。

また、要望が多かった「1株あたり利益(EPS)」の予想も合わせて提示するようにしました。
【現在の株価】を【1株あたり利益(EPS)】で割るとPERが出ますので、割安度の判定に利用してください。

例: ギリアド・サイエンシズ(2015/5/18)
株価 111ドル ÷ 1株あたり利益(EPS) 10.88 = PER 10.20倍

NYダウ銘柄については、目標株価と1株利益予想を最新版にリニューアルしましたので興味がある人は、以下の銘柄をチェックしてみてください。

NYダウ工業株30種の構成銘柄(2015年5月現在)
アメリカン・エキスプレス 金融
ボーイング 航空機
キャタピラー 重機
シスコシステムズ 情報通信
シェブロン 石油
ダウ・デュポン 化学
ウォルト・ディズニー 娯楽・メディア
ゼネラル・エレクトリック コングロマリット
ゴールドマン・サックス 金融
ホームデポ 小売業
IBM IT
インテル 半導体
ジョンソン・エンド・ジョンソン ヘルスケア
JPモルガン・チェース 金融
コカ・コーラ 飲料
マクドナルド 外食
スリーエム 化学
メルク 医薬品
マイクロソフト ソフトウェア
ナイキ その他製品
ファイザー 医薬品
P&G 日用消費財
アップル コンピューター
トラベラーズ 保険
ユナイテッド・ヘルス 保険
ユナイテッド・テクノロジーズ 航空・宇宙・防衛
VISA その他金融
ベライゾン・コミュニケーションズ  通信
ウォルマート・ストアーズ 小売業
エクソン・モービル 石油

今回のリニューアルで評判が良ければ、目標株価や1株利益予想は半年に1度くらいのペースで変更していくつもりです。(日々変動があるものなので、だいたいの目安という認識でとらえてください。)
また、NYダウ銘柄に限らず人気銘柄に関しては目標株価等を設定していこと考えています。



米国株取引が可能なネット証券 ~メリット・デメリットを解説~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

管理人はマネックス証券に優位性を感じており米国取引のメイン証券にしています。各社ともメリット・デメリットがあるので自身の目的に合わせて証券会社を選択する事をオススメします。

【米国株3大ネット証券を徹底解説】
 マネックス証券
好条件が揃うオススメNO.1
 SBI証券
米国株の貸株サービスあり
 楽天証券
海外ETFの本数が豊富

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