3月の非農業部門就労者数は21万5000人増と、市場予想とほぼ一致しました。
失業率は5.0%で2月の4.9%よりも上昇しましたが、これは今まで仕事を探すのを諦めていた人が、再び職探しを再開した為ですので、良い意味での失業率上昇と考えるべきだと思います。

労働参加率は63%と良い数字が出ているので、雇用の先行きは今後も明るいと予想できます。

2月にネガティブサプライズとなった平均時給の下落も今月は改善!前月比0.07ドル上昇し前年同月比では2.25%上昇でした。

今回も米国の堅調さが確認できる内容ですが、利上げを急加速するほどの強さでもありませんので、引き続き緩やかな利上げ路線で進むと予想されます。エコノミストの意見を複数確認しまいしたが、今回の結果に対しては前向きとらえている意見が目立っています。

新年からの日米株価の推移は、明暗がクッキリ

個人的には日本株も応援しているのですが・・・、今回も日米株価で大きな差が出ている現状を報告しなくてはいけません。新年から米国株を中心に投資を行っている人と日本株を中心に投資をしている人では、投資成績で大きな差が出ている可能性があります。

2016年1月4日~2016年4月1日の終値比較

市場 1月4日 4月1日 +-リターン
NYダウ 17158$ 17792$ +約3.7%
日経平均 18450円 16164円 -12.4%

毎回、同じことを書くのですが・・・、日本の株価が低迷すると世界中が株安の不景気のようなニュースが流れます。しかし実態としては日本株だけが低迷から抜け出せていないのが現状です。

日本株に関しては、1日発表した3月の日銀短観では、大企業の製造業と非製造業、中小企業の製造業と非製造業の景況感が全部悪化するという異例の事態でした。強烈な経済対策や消費増税の先送りのようなインパクトがある事がない株価低迷は継続する可能性があります。

米国に関しては堅調な数字が並んでいるので、引き続き資金が集まりやすい状況があります。中長期的に投資を考えるうえでは米国株の優位性は継続だと考えています。

管理人自身は、引き続き米国市場を中心に投資を行っていく予定です。
★4月から投資方針を一部変更しました⇒コチラ

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米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能ですが、手数料や銘柄数は各社で大きな違いがります。(下記参照 ※1ドル=120円で計算 データ2015年10月)

約10万円の株を買ったら、こんなに手数料が違いました!

5ドル※600円
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管理人は、手数料が圧倒的に安いマネックス証券で取引を行っています。

マネックス証券に関しては、取引銘柄数や指値などの条件でも圧倒的に好条件となっていてSBI証券や楽天証券よりも優位性が高いと思います。【参考:米国株取引 ネット証券を徹底比較

また、マネックス証券は手数料の安さに目が奪われがちですが、情報がとても豊富なことも魅力。日本株と同じように取引を行うことを想定した場合は、もっとも扱いやすい会社だと思います。

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