プロによる運用で市場平均を上回るリターンを目指すアクティブファンドですが、資産運用の専門家からは、インデックスファンドを推す声が大きいのが現状です。

一般的に、その理由として挙げられるのが以下の2つです。
①アクティブファンドは手数料が割高なので、その分インデックスファンドより成績は悪くなる
②過去の成績を見ると、アクティブファンドの6~7割がインデックスファンドよりも成績が下回っている

実際に国内の投資信託を検証してみると、2割くらいのアクティブファンドは日経平均やTOPIXを大きく上回る好成績ですが、多くは手数料が高いだけでTOPIX並みの凡庸な成績しか残せていません。

国内のファンドマネージャーはアマチュアが多い?

日本の運用会社は、証券会社や銀行の系列会社が多く、ファンドマネージャーの入れ替わりが頻繁に行われる会社もあります。また、顧客である機関投資家の担当者も同様の場合も少なくありません。

こういった場合は、お互いに期間中だけは失敗しないように無難な運用・無難な要求になりがちです。簡単に言うと、「市場平均を上回るリターンを目指す」はずが、「市場平均に負けなければいい・・」という中途半端な運用に陥ることもあります。

しっかりと運用を行っているファンドマネージャーもいるのですが、「本当にプロなの?」という人が混じっている事は残念ながら否定できません。

プロのファンドマネージャーは凄い!

アクテイブファンドに否定的な文章が続きましたが、2割のファンドはインデックスを大きく上回る成績を残している事実があります。例えば、証券会社や銀行の系列に属さない、独立系と言われるファンドなどは成績が優秀なところが多いです。

代表的なところでは、ひふみ投信コモンズ投信などは、設定来TOPIXを大きく上回る成績を継続しています。また、独立系の資産運用会社であるスパークスさんが運用するスパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンドなどは、今後の成績を期待する声が多いです。

インデックスファンドよりも下回る成績のアクテイブファンドが多いのは事実です。ただし、今はインデックスファンドを上回る成績を継続的するアクテイブファンドを探すのはそれほど難しい事ではありません。
「アクテイブとインデックスのどちらが良い?」という事よりも、「どのファンドが良い?」という思考でいた方が将来リターンが期待できるような気がします。

●R&Iファンド大賞2014 国内株式最優秀ファンド賞に選ばれました。

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●リーマンショックを独特の運用方法で切り抜け注目を集めました。
●インデックス(指標)を大きく上回る成績はプロの証明です。
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