テレビのニュースなどを見ていると、「バターが値上げ」「コーヒーの値上げ」など、消費者が頭が痛くなる内容が多いですね!街灯インタビューでも「給料は上がらないのに、物価だけはどんどん・・」なんて答えている人もいますね。

基本的に加工食品は原材料高と人件費の上昇というWパンチですから、出荷価格の引き上げをするメーカーが相次いでいるのも当然と言えます。

管理人も印象だけで決めつけて「値上がりラッシュだなぁ~」と思っていましたが、日経新聞が加工食品の店頭価格を調査した結果では、1年間で約70%近い品目で値下がりしているという事実が判明しました。(参考:日本経済新聞)

調味料や飲料、カレールー等の主要商品トップブランド100品目を調査したところ、1年間で店頭価格が値上がりしたのは33品目、値下がりしたのは67品目です。

《主な値上がり加工品》
バター+9%、はちみつ+8.7%、レギュラーコーヒー+3.2%、しょうゆ+4.5%
《主な値下がり加工品》
飲料水▲13.3%、シリアル▲5.7%、ポテトチップス▲3.8%、マヨネーズ▲3.5%、食用油▲0.1%

真実を捉えないと、株式投資は失敗します!?

上記のデーターを見ていると、TVなどが誤報を長しているような気になりますが、決してそんな事はありません。バターやコーヒーが値上がりしているのは事実です、単純に値下がりしている品目を放送していないだけ・・・(これを事実と反すると言うのかもしれませんが?)

こういった事は投資情報でも言えます。「米国経済は当面強い」と言ったニュースの翌日に「米国経済に不安の影」という正反対のニュースが流れたりしますね。(全体を捉えたニュースと1部を取り上げたニュースでは、内容が正反対になることも?)

あるいは先日のニュースでも、主要国経済見通し(OECD)で日本が0.2%引き上げられた事が発表され、「日本の回復が鮮明」という話がありましたが、改訂された15年成長率を見ると米国3.1%・ユーロ1.4%・中国7%・日本1%で他国と比べて成長率の低さが際立っています。

テレビや新聞の情報というのは正確性が高いものが多くとても役に立ちます。しかし、その情報が全てを捉えた事実なのか?一部の事実だけをクローズアップしただけなのか?それを判断するのは貴方自身です。
それを見抜ければ、今後行っていく投資は「8割型成功した」と言って良いと思います。

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