本日は別の記事を考えていたのですが、アリババが凄いことをしてくれたので?変更しました。
アリババは「規格外」で「常識が通じない」としか言いようがありません(笑)

こんな企業⇒アリババの概要

11月11日は中国では「独身の日」(双十一)と呼ばれており、今やネット通販の大バーゲンの日になっています。当然ですが、この日は世界中がアリババの販売額に注目しました。

その結果は、想像を絶するほどの凄まじいもの・・。
開始3分で約187億円(10億人民元)を突破、38分で約1870億円(100億人民元)に達していまいました。

最終的には過去最高となる1兆円超え(571億人民元)の売上高!
昨年は350億人民元で今年の目標は500億元でしたが、その高い目標も簡単に超える結果となりました。

中国は実店舗からネット通販へ?

ちなみに11月に入ってから百貨店やスーパーでは売上が4~5割も減っており、ネットセールへの買い控えが大きく影響しているようです。

今後もこの傾向が続くと思われるので、中国の大きな需要を狙って投資を行うならば、実店舗よりもネット通販の方が良いかもしれません。

アリババの将来に対しては数年前から「成長は、もう終わりでは?」ということが一部で言われていたのですが、その根拠の無い発言は今回で完全に払拭されたと思います。

また、アリババの唯一の弱点と言われていたのが、モバイル対応の遅れだったのですが、11月4日の決算では、モバイル事業の売上げが10倍以上になっていることが判明しマーケットが高騰しました。

アリババに関しては、総合的に判断すると「長期投資で買い」という意見が圧倒的主流です。

※余談ですが、アリババのジャック・マー会長は、自らをITの素人(メールとネット閲覧程度しかできない)と発言しており、アリババのサイトは、そんな自分でも簡単に使いこなせるように、徹底的なシンプルな設計にしたそうです。 



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