ギリアド・サイエンシズと言えば、とても注目度が高い企業です。
このサイトにも、「ギリアド~」というキーワード検索で、たどり着いたという人が多いと思います。

★こんな企業⇒ギリアド・サイエンシズ

ギリアド・サイエンシズといえば、日本ではインフルエンザの「タミフル」ですが、世界的にはHIV(エイズ)やC型肝炎の治療薬で有名です。

とくにC型肝炎の治療薬である「ソバルディー」は、史上空前の大ヒットとなりました。
今後においても有望で、将来の予想EPS(1株当たり利益)からPERを計算すると10~11倍程度という超割安な状態です。(米国株の平均は15~16倍程度?)

ギリアド・サイエンシズの株価が冴えない・・

割安にもかかわらず昨今の市場ではギリアド・サイエンシズの株価は冴えません。
第3四半期決算も良かった事を考えると少し意外ですね!

株価軟調の考えられる理由は、前述した「ソバルディー」の勢いが一時よりも低下してきたことがあるかもしれません。投資家としては稼ぎ頭の「ソバルディー」が失速というのは不安なのは当然です。

しかし、ギリアド・サイエンシズは今年10月に新薬の「ハーボニー」というC型肝炎の治療薬が認可されています。(ソバルディー以上の効能があり、画期的新薬に指定されました)

現在は「ソバルディー」から「ハーボニー」への移行期間ですので、冷静に考えれば「ソバルディー」の失速は当然と言えます。この「ハーボニー」の実績は次の第4四半期、2015年第1四半期で、収益に大きな貢献を果たすと思われます。

そもそも、ギリアド・サイエンシズは発展途上というのが大きな魅力です。次にはB型肝炎の新薬開発を目指しており、既に患者の同意を得て治療薬の有効性と安全性を調べる段階まできています。

新薬が生まれにくいと言われている現在において、ギリアド・サイエンシズの開発能力は驚異的です。私は「割安のGood銘柄」だと感じています。



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