最近になって、このサイトで急激にアクセス数が伸びているページがあります。
それは、iシェアーズ グローバル・エネルギーETF(IXC)(海外ETF)のページです。
最近の原油安で、エネルギー関連企業は大きく株価を下げており、今のうちに安く仕込んでおこうと考えている個人投資家が多いという事だと思います。

【iシェアーズ グローバル・エネルギーETF(IXC) 2014/1~2015/1 単位:ドル】
iシェアーズ グローバル・エネルギーETF(IXC) 2014/1~2015/1

iシェアーズ グローバル・エネルギーETF(IXC)については、2015年1月15日を基準に更新しましたので興味がある人は確認して下さい。

2015年のエネルギーセクターは仕込みの年?

原油価格に関しては、ある程度の期間は安値が続くが、いずれは上昇していくと予想するエコノミストが多いようです。もし、予想通りならば現在は絶好の仕込みチャンスだという事になります。

管理人もエネルギー関連は興味を持っており、「2015年に購入して2016年もしくは2017年の売却」のような投資展望を描いています。
もっとも、エネルギセクターは安定性を欠く展開が続きそうなので、余裕資金の範囲内での投資となります。(投資期間は1年程度?)

また、原油価格に関しては、どこまで下がるのか?いつから上昇に転じるのか?が全く読めません。ドル・コスト平均法や★(注)バリュー平均法などを利用して購入していくほうが良いような気がします。
★(注)バリュー平均法とは?

注意点としては、原油価格に関しては安値がズーット継続する可能性もあるという事です。世界景気の減速が加速度的に進んだた場合は、更なる原油安になる可能性もあります。また、シェールオイルは採算ラインは現在70ドルくらいと言われていますが、技術進歩はどんどん進んでおり数年後には40ドルくらいまで下がるという予想されている事は頭に入れておいた方が良いでしょう。

ある程度の期間を見て、原油価格上昇が見込めないと感じたら、スパッと売却する潔さも大切だと思います。



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