投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

アマゾン・ドットコム(AMZN)

世界最大のオンラインストア

Amazon.com【ティッカー:AMZN】 1994年に設立 決算12月

書籍やCD、DVD、ゲーム、家庭用品のほか様々な商品を扱っています。取り扱いアイテムは拡大を広げており、即日配送などのプレミアが付く有料会員の募集に注力。自社倉庫から購入者に直接商品を発送する方法だけでなく、提携先の販売業者と消費者をつなぐ仲介パターン(手数料商売)もあります。またクラウドサービスAWSが急拡大中な点は大注目です。

当面は成長のために投資を優先する業務拡大路線で配当期待は薄い。新たな試みも随時行っておりビッグデータを活用した予想配送や無人飛行機の配送など先端技術の取り組みにも余念がありません。

決算速報・目標株価・過去の実績

【2016年10月27日発表 7-9月期決算】

●プライム会員向けのセール「プラムデー」の販売が好調
●クラウド事業の急拡大は継続。
●売上高が前年同期比29%増の327億1000万ドルで市場予想もクリア。
●クラウド事業の売上高は55%の急増で市場予想より強い。
●純利益は前年同期比から約3倍の2億5200万ドルで6四半期連続黒字。
●1株利益は0.52ドルで市場予想よりも弱い。総経費が30%増加は懸念材料。
●年末商戦がある次期の売上高見通しは、中央値が市場予想よりも弱気。

目標株価・配当利回り:基準日2016年11月21日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
780.1$ 914~916$ 178.27倍 -%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2012年12月 61,093 ▲39 ▲0.09
2013年12月 74,452 274 0.60
2014年12月 88,988 ▲241 ▲0.52
2015年12月 107,006 596 1.25

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年3月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 約90日
SBI証券 安い 普通 7営業日 ×
楽天証券 高い 普通 当日 ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

米国株表題

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