投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

シティグループ(C)

米国大手の総合金融サービス持株会社

Citigroup Inc【ティッカー:C】 1812年に創業 決算12月

個人と法人向けに世界160カ国以上で金融サービスを展開する米国の大手銀行持株会社。消費者・法人顧客に多様な金融サービスを提供しています。口座数は約2億。同行はアメリカでの富裕層取引には定評がありますが、事業再編に伴い日本での個人業務から撤退。
2016年コストコのカード事業をアメックスから取得しました。

【注目】米国株の取引きで、マネックス証券を選ぶ投資家が多いのは何故?

決算速報・目標株価・過去の実績

【2017年4月13日発表 1-3月期決算】

●純利益が前年同期比17%増の40億9000万ドルでした。
●1株利益は1.27ドルで市場予想の1.24ドルよりも強い。
●売上げは前年同期比3%増の181億2000万ドルで市場予想より強い。
●トレーディング収入は前年同期比17%増加。
●債券トレーディング収入は19%増で市場予想より強い。

目標株価・配当利回り:基準日2017年4月13日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
58.04$ 64~66$ 11.00倍 1.10%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

過去の実績データ
年度 総収入(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2013年12月 69,120 13,659 4.34 0.04
2014年12月 70,391 7,310 2.21 0.04
2015年12月 69,246 17.242 5.41 0.16
2016年12月 63,126 14,912 4.72 0.42

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年11月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券
高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

米国株表題

マネックス証券_米国株

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