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コノコフィリップス(COP)

米国系石油メジャーの一角

ConocoPhillips【ティッカー:COP】 1917年に設立 決算12月

複数の事業部門を持つ国際的な総合エネルギー会社。石油の探査をはじめ生産、精製、販売、供給、輸送などを手掛けています。生産量は石油換算で1日150万バレル。地域別産出量はアラスカ・カナダを含む北米が3分の2を占めており、シェールガスやオイルサンドの開発も行っています。

決算速報・目標株価・過去の実績

【2016年10月27日発表 7-9月期決算】

●純損失▲10億ドルで前年の▲11億ドルから赤字幅が縮小。
●1株損失は▲0.66ドルで市場予想の▲0.70ドルよりも赤字は少ない。
●設備投資額は55億ドルから52億ドルへ削減。
●通年の生産量見通しは下限を引き上げました。

目標株価・配当利回り:基準日2016年12月29日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
50.54$ 53~55$ -倍 1.98%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2012年12月 60,093 8,428 6.72 2.64
2013年12月 56,185 9,156 7.38 2.7
2014年12月 52,988 6,869 5.51 2.84
2015年12月 30,229 ▲4,428 ▲3.58 2.94

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年11月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券
高い 普通 当日限り ×

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≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

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