投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

シスコシステムズ(CSCO)

コンピューターネットワーク機器の世界最大手

Cisco Systems【ティッカー:CSCO】 1984年に設立 決算7月

企業向けルーティング装置を取り扱い、インターネット関連事業で大成功を収めた会社の一つです。
インターネット接続用ルーターとLANスイッチが圧倒的なシェアを誇ります。現在はワイヤレスを含むネットワーク製品やクラウド化製品も強化、セキュリティーなどのサービス部門も展開。
NYダウ工業株30銘柄(2017年3月現在)

【注目】米国株の取引きで、マネックス証券を選ぶ投資家が多いのは何故?

決算速報・目標株価・過去の実績

【2017年2月16日発表 11-1月期決算】

●売上は前年3%減の115億8000万ドルですが市場予想はクリア。
●純利益は前年同期比25%減の23億4800万ドル。
●1株利益は0.57ドルで市場予想をクリア。
●セキュリティー関連事業の需要が堅調。

目標株価・配当利回り:基準日2017年4月14日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
32.42$ 35~37$ 15.69倍 3.58%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 配当($)
2013年7月 48,607 9,983 1.86 0.62
2014年7月 47,142 7,853 1.49 0.72
2015年7月 49,161 8,981 1.75 0.8
2016年7月 49,247 10,739 2.11 0.94

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年11月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券
高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

米国株表題

マネックス証券_米国株

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