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フェイスブック(FB)

世界NO.1のSNS企業

Facebook【ティッカー:FB】 2004年に設立 決算12月

世界最大のソーシャルネット・ワーキング・サービス(SNS)企業。
インターネット上の交流という点では他社のSNSと同じですが、実名登録という点で大きく異なっています。
個人としての利用だけでなくビジネスや政治にも活用されるほどに広く浸透しており、企業のマーケティング担当者向けに広告サービス等も提供しています。
モバイル端末間でテキスト送信を行う「messenger」、写真や動画を共有できる「instagram」も提供。

決算速報・目標株価・過去の実績

【2016年11月2日発表 7-9月期決算】

●純利益は23億7000万ドルで前年の8億9100万ドルから大増益。
●売上高は前年同期55%増加の70億1000万ドルで市場予想もクリア。
●広告収入は68億2000万ドルで市場予想より強い。
●月間利用者数は前年比16%増の約17億9000万人。
●好決算内容ですが、CFOから「増収率は低下する見通し」の発言。

目標株価・配当利回り:基準日2016年11月28日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
120.41$ 159~161$ 46.48倍 -%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2012年12月 5,089 53 0.02
2013年12月 7,872 1,500 0.61
2014年12月 12,466 2,940 1.11
2015年12月 17,928 3,688 1.29

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年3月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 約90日
SBI証券 安い 普通 7営業日 ×
楽天証券 高い 普通 当日 ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

管理人の米国株口座

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