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アルファベット(GOOGL)

インターネット検索の世界首位

Alphabet【ティッカー:GOOGL】 1998年に創業 決算12月

検索エンジンで有名な会社ですが、現在はグーグルマップやGmailなどサービスは多岐にわたります。また買収した傘下の動画投稿サイト「ユーチューブ」も主力である広告収入のプラス材料。某マーケティング会社の調査では、モバイル検索の95%はグーグルが占めているという話もあり検索分野では圧倒的な存在です。

広告事業だけでなく新規事業として自動運転やクラウド分野にも積極投資を行っています。また新型端末のスマホ「ピクセル」などハード面の開発・販売も進めています。
2015年に持株会社に移行して現在の社名Alphabetになりました(Googleは完全子会社化)

決算速報・目標株価・過去の実績

【2017年1月26日発表 10-12月期決算】

●純利益が前年同期比8%増の53億3000万ドル。
●1株利益は9.36ドルで市場予想の9.64ドルに届かず。
●売上高は前年同期比22%増の260億2000万ドルで市場予想をクリア。
●市場は利益予想が下回ったことで、広告事業の先行きを懸念。

目標株価・配当利回り:基準日2017年4月20日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
860.08$ 994~996$ -倍 -%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2013年12月 55,519 12,733 18.79
2014年12月 66,001 14,136 20.57
2015年12月 74,989 16,348 23.59
2016年12月 90,272 19,478 27.88

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年11月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券
高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

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