投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

JPモルガン・チェース(JPM)

世界有数のグローバル総合金融グループ

JP Morgan Chase & Co【ティッカー:JPM】 1799年に設立 決算12月

世界60カ国以上に営業拠点を有する世界有数の金融機関。創業から200年以上経過しており、アメリカでも最も歴史ある金融機関の一つです。2000年にJPモルガンとチェースが合併、その後も買収を重ねて米国内で最大の資産規模となりました。JPモルガン・チェース・バンクは米国23州で銀行業務に従事しておりチェース・バンクUSAはクレジットカード発行を手掛けています。
NYダウ工業株30銘柄(2015年3月現在)

マネックス証券_米国株
【マネックス証券は、管理人の米国株メイン証券】

決算速報・目標株価・過去の実績

【2017年1月13日発表 10-12月期決算】

●純利益が前年同期比24%増の67億ドルでした。
●1株当たり利益は1.58ドルで市場予想の1.44ドルよりも強い。
●売上は前年同期比2.5%増の243億4000万ドルで市場予想を超えました。
●純金利収入は121億ドルで5%増加。
●株・債券取引に加えて預金・融資、クレジットカードも伸びています。

目標株価・配当利回り:基準日2017年2月1日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
84.91$ 83~85$ 13.91倍 2.26%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2012年12月 97,031 21,284 5.20 1.20
2013年12月 96,606 17,923 4.35 1.44
2014年12月 94,205 21,762 5.29 1.58
2015年12月 89,716 24,442 6.00 1.72

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年11月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券
高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

管理人の米国株口座

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