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モービルアイ(MBLY)

自動運転の最有力候補?今後の成長に期待

Mobileye【ティッカー:mbly】 1999年に設立 オランダ本社 

モービルアイは単眼カメラを通じた情報認識処理技術により、自動車の衝突や蛇行運転の防止、車間距離の警告など、高度運転支援システムを開発するイスラエルの会社です。

同社の運転支援システムは、BMW、GM、日産自動車、現代自動車、フォード、ルノー、ボルボ、その他有名メーカーに搭載されており、2016年には20社213モデルで採用されると予想されています。
また、新車のスタンダード装備だけでなく、既存の車に後から取り付けられるものも発売されています。後づけ品は性能は劣りますが、スマートフォンにも接続可能で安価なのが魅力です。

成長期待が大きいのは何故?

●安全性重視で需要拡大
平均寿命が伸びた事で世界的に高齢者ドライバーが増えており、運転支援システムへの注目度は年々高まっています。また、このシステムは5%程度しか普及していない為、将来に向かって大きく拡大していく可能性があります。
2014年3月末時点で330万台がモービルアイを搭載していますが、将来的に標準化すれば、年間で数千万台が搭載という可能性もあります。

●自動運転の大本命
モービルアイが注目される理由として、将来の完全自動運転への期待があります(グーグルなどで話題ですね)。モービルアイは現在の技術を応用することで数年内で実用化を見込んでいると言われており、投資家の注目が集まっています。

●業績拡大中
売上が凄まじい勢いで拡大しています。
毎年2倍ペースで増えており、今後も順調に推移していくと予想されます。

【2021年までに自動運転の実用化を発表】
BMWは2021年までに完全な自動運転車市販化を目指してインテルとモービルアイと業務提携を行うことを発表。これは、高速道路だけでなく一般道でも使用できるような完全な自動運転車を指しています。この発表は企業が自動運転実用化に対して時期を提示した初めての例になります。(2016年7月)

決算速報・目標株価・過去の実績

【2016年11月15日 7-9月期決算】

●売上高は前年同期比で34.4%増加の9490万ドルで市場予想の8950万ドルをクリア。
●1株利益は0.19ドル(前年0.15ドル)で市場予想の0.18ドルよりも強い。
●堅実な成長が確認できる内容。

【2016年8月24日 株価の強材料】
2016年8月に英自動車部品メーカーのデルファイ・オートモーティブと、自動運転車向けの低コストのシステムを共同開発すると発表(2019年までの完成を目標)。システム開発の資力を持たない自動車メーカーに対しても販路が広がる可能性があります。

目標株価・配当利回り:基準日2016年11月17日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
38.72$ 58~60$ 100.31倍 -%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2012年12月 40 0 0.00
2013年12月 81 19 ▲6.03
2014年12月 143 ▲30 ▲0.15
2015年12月 240 68 0.29

【注意・免責事項】
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米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年3月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 約90日
SBI証券 安い 普通 7営業日 ×
楽天証券 高い 普通 当日 ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

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