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モンサント(MON)

バイオテクノロジーを用いて農作物製品を開発

Monsanto【ティッカー:MON】 2000年に設立 決算8月

除草剤・殺虫剤等の農業製品と種子ビジネスが事業の中心です。トウモロコシ、大豆などの遺伝子組み換え作物の代名詞ともいえる企業です。
大豆、野菜、綿などの遺伝仕組み換え作物の種子では世界シェアは約90%です。また、農業の生産性向上を目指して天候データ分析に基づく製品の開発も行っています。

決算速報・目標株価・過去の実績

【ニュース】ドイツの製薬会社バイエルが米モンサント買収で合意。買収の規模は全体で660億ドルで世界最大の種子・農薬メーカーが誕生へ。(2016年9月14日)

目標株価・配当利回り:基準日2017年2月9日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
107.53$ 124~126$ 21.83倍 2.01%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2012年8月 13,504 2,045 3.79 1.28
2013年8月 14,861 2,482 4.60 1.555
2014年8月 15,855 2,740 5.21 1.78
2015年8月 15,001 2,314 4.81 2.01

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年11月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券
高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

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