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メルク(MRK)

世界第3位の製薬会社

Merck【ティッカー:MRK】 1891年に設立 決算12月

医薬品関係で世界140ヶ国で展開しています。2009年11月に米同業大手のシェリング・プラウを買収し規模を拡大、現在は世界第3位製薬会社。循環器系疾患、糖尿病・メタボリック、肝炎・ガン等の分野に注力。ペット用ワクチンや予防薬も提供しています。
NYダウ工業株30銘柄(2017年3月現在)

注目【がん免疫療法で注目】
現在、肺がんや黒色腫などの疾患の治療に対しては、がん免疫療法に高い期待が集まっています。その中でもメルクの「キートルーダ」は注目の新薬です。メルクの売上げは頭打ちになっていますが、この新薬の先行きによっては将来的に20%以上の増加を予想する声もあります。
【注目】米国株の取引きで、マネックス証券を選ぶ投資家が多いのは何故?

決算速報・目標株価・過去の実績

【2017年2月2日発表 10-12月期決算】

●純利益は前年同月比20%増の11億7000万ドル。
●1株利益は0.89ドルで市場予想と一致。
●売上高は前年同期比1%減の101億2000万ドルで、市場予想に届かず。
●がん治療薬「キートルーダ」の売上高は2倍超えに増加。
●糖尿病薬は市場予想には未達でした。

目標株価・配当利回り:基準日2017年3月31日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
63.54$ 69~71$ 21.06倍 2.96%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2013年12月 44,033 4,404 1.47 1.72
2014年12月 42,237 11,920 4.07 1.76
2015年12月 39,498 4,442 1.56 1.8
2016年12月 39,807 3,920 1.41 1.84

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年11月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券
高い 普通 当日限り ×

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≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

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