投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

米国株ランキング!人気ベスト10の実力は?

米国株で最も多くの人から購入されている銘柄は?

米国市場が日本市場よりも安定して成長を継続している事実が個人投資家にも浸透してきており、米国投資に興味を持つ人が増えてきました。

ただし、日本株と比べれば投資人口は非常に少ないので、米国株の投資でどういった銘柄が人気があるのかイマイチ分からないというのが現実だと思います。

このページでは、日本の投資家から人気が高い米国株をランキングでまとめました。また、ランキング銘柄を対象に配当利回りやトータルリターン(1年)の実績も調査。

それぞれのランキングも同様に紹介していますので、銘柄選択の参考情報として利用してください。

【関連】海外ETFランキング!人気ベスト10の実力は?

★人気の米国株ランキング:2017年6月23日時点

データはマネックス証券の保有口座数(個別株)ランキングを参考にしています。

順位 銘柄 ティッカー 特徴
1位 プロクター・アンド・ギャンブル PG 一般消費財メーカー
2位 アップル AAPL IT機器/iPhone
3位 ジョンソン・エンド・ジョンソン JNJ 製薬、医療機器等
4位 コカ・コーラ KO 清涼飲料メーカー
5位 AT&T T 携帯電話事業など
6位 アマゾン・ドット・コム AMZN オンライン小売の大手
7位 エクソン・モービル XOM 大手のエネルギー会社
8位 アイ・ビー・エム IBM IT大手企業
9位 ゼネラル・エレクトリック GE 米国の大手複合企業
10位 ベライゾン・コミュニケーションズ VZ 通信・携帯大手

日本でも日常的に耳にする企業名がズラリと並びました。米国株は中長期投資が基本となるので堅い銘柄が好まれる傾向のようです。

中長期投資では配当を楽しみながらジックリ投資という人も多いと思います。次の項目では、上記の10銘柄を配当利回り順に並べ替えてみます。

★人気10銘柄の配当利回りランキング:2017年6月23日時点

配当利回りは、直近四半期の配当をもとに予想算出しているので、今後の業績等によってズレが生じる可能性があります。目安程度の確認でお願いします。

※順位横の( )数字は、人気ランキングの順位です。

順位 銘柄 ティッカー 配当利回り
1位(5) AT&T T 5.16%
2位(10) ベライゾン・コミュニケーションズ VZ 5.09%
3位(8) アイ・ビー・エム IBM 3.89%
4位(9) ゼネラル・エレクトリック GE 3.80%
5位(7) エクソン・モービル XOM 3.77%
6位(4) コカ・コーラ KO 3.27%
7位(1) プロクター・アンド・ギャンブル PG 3.08%
8位(3) ジョンソン・エンド・ジョンソン JNJ 2.46%
9位(2) アップル AAPL 1.72%
10位(6) アマゾン・ドット・コム AMZN

配当が無いアマゾン・ドット・コムを除く上位9社の配当利回り平均は3.58%でした。
米国株の魅力の一つに高配当銘柄が多い点がありますが、3%超えの数字を見るとあらためてその凄さを実感します。老後の生活の為に米国株を開始した人もいると耳にしますが、この配当利回りならば頷けますね。

★人気10銘柄のリターンランキング:2017年6月23日時点

人気の10銘柄を直近1年間のリターン順に並べかえました。
キャピタルゲイン(譲渡益)は勿論ですが、分配金(インカムゲイン)を含むトータルリターンで順位を決めています。

※順位横の( )数字は、人気ランキングの順位です。

順位 銘柄 ティッカー リターン(1年)
1位(2) アップル AAPL 59.61%
2位(6) アマゾン・ドット・コム AMZN 43.60%
3位(3) ジョンソン・エンド・ジョンソン JNJ 21.17%
4位(1) プロクター・アンド・ギャンブル PG 12.14%
5位(8) アイ・ビー・エム IBM 8.90%
6位(4) コカ・コーラ KO 6.53%
7位(5) AT&T T ▲4.20%
8位(9) ゼネラル・エレクトリック GE ▲4.59%
9位(7) エクソン・モービル XOM ▲5.36%
10位(10) ベライゾン・コミュニケーションズ VZ ▲12.85%

上記10社の平均1年リターンは12.52%です。10位のベライゾンや9位エクソン・モービルは前回よりも株価が大きく下がりましたが、割安と感じた投資家が買いを入れたので人気ランキングでは上昇しています。

この数字を見る限りでは、堅実な堅い銘柄に投資をしている人は資産がシッカリ増えている事が予想できます。また、大型株の高配当銘柄は株価が下がると仕込買いを行う投資家が増える傾向があります。

《米国株は大型株だけでOK?》
米国株の大型株は高配当や高リターンを実現している企業が多く存在します。管理人は過去のデータから、情報が取りづらい中小株は無視して大型の高配当銘柄を中心に選定するようにしています。業界で米国株が日本株よりも魅力という意見が多いのは、有力銘柄が簡単に見つかる点も理由の1つだと思います。
【関連】NYダウへの投資が魅力!

米国株に強い証券会社は? ~管理人の投資方法~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

ただし、「時間外取引の有無」「指値期間の長さ」など、日本株の取引と比べて証券会社のバラツキが大きいのが実情です。(証券会社の選択は慎重に!)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2017年6月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券 高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪参考≫ 管理人の投資方法

米国株は、NYダウのような優良大型株が10%程度下がった時にまとめて購入するようにしています(短期間の値動きは気にしない)。

購入後は、配当を貰いながらジックリ値上がりを待つだけです。こんな単純な方法ですが、ここ数年は数百万円の利益が続いており米国株のパワーを実感しています。

この投資方法で非常に役立っているのがマネックス証券の指値期間(90日)”です(他社と比べて指値期間が圧倒的に長い)。

【関連】 米国株取引 マネックス証券のメリット・デメリットを解説

米国株の取引は日本時間の深夜から早朝に行われますので、指値の有効期間が長い事はとても重要だと考えています。(自分の希望株価に指値をして、ジックリ待つだけでOK)

公式ページはコチラ⇒ マネックス証券

また、マネックス証券は米国株に関するレポートや無料オンラインセミナーが充実しているので、米国株の初心者や経験が浅い人には向いていると思います。


米国株取引が可能なネット証券
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
マネックス証券
好条件オススメNO.1
SBI証券
貸株サービスが魅力
楽天証券
海外ETFの本数が多い

サイト利用時の注意・免責事項
掲載情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。本サイトの情報等を用いて行う行為に関して、その責任は全て利用者自身に帰属します。万一、利用者が何らかの損害を被った場合、その損害に関して当サイト管理者および情報を提供している第三者は一切の責任を負うものではありません。


米国株 注目の50銘柄

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

米国株 注目の50銘柄

PAGETOP
Copyright © はじめての資産運用 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.