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米国株ランキング!人気ベスト10の実力は?

米国株で最も多くの人から購入されている銘柄は?

米国市場が日本市場よりも安定して成長を継続している事実が個人投資家にも浸透してきており、米国投資に興味を持つ人が増えてきました。

ただし、日本株と比べれば投資人口は非常に少ないので、米国株の投資でどういった銘柄が人気があるのかイマイチ分からないというのが現実だと思います。

このページでは、日本の投資家から人気が高い米国株をランキングでまとめました。また、ランキング銘柄を対象に配当利回りやトータルリターン(1年)の実績も調査。

それぞれのランキングも同様に紹介していますので、銘柄選択の参考情報として利用してください。

【関連】海外ETFランキング!人気ベスト10の実力は?

★人気の米国株ランキング:2017年4月4日時点

データはマネックス証券の保有口座数(個別株)ランキングを参考にしています。

順位 銘柄 ティッカー 特徴
1位 プロクター・アンド・ギャンブル PG 一般消費財メーカー
2位 アップル AAPL IT機器/iPhone
3位 ジョンソン・エンド・ジョンソン JNJ 製薬、医療機器等
4位 コカ・コーラ KO 清涼飲料メーカー
5位 AT&T T 携帯電話事業など
6位 アマゾン・ドット・コム AMZN オンライン小売の大手
7位 アイ・ビー・エム IBM IT大手企業
8位 エクソン・モービル XOM 大手のエネルギー会社
9位 ファイザー PFE 米国の大手医薬品
10位 ゼネラル・エレクトリック GE 米国の大手複合企業

日本でも日常的に耳にする企業名がズラリと並びました。米国株は中長期投資が基本となるので堅い銘柄が好まれる傾向のようです。

中長期投資では配当を楽しみながらジックリ投資という人も多いと思います。次の項目では、上記の10銘柄を配当利回り順に並べ替えてみます。

★人気10銘柄の配当利回りランキング:2017年4月4日時点

配当利回りは、直近四半期の配当をもとに予想算出しているので、今後の業績等によってズレが生じる可能性があります。目安程度の確認でお願いします。

※順位横の( )数字は、人気ランキングの順位です。

順位 銘柄 ティッカー 配当利回り
1位(5) AT&T T 4.73%
2位(9) ファイザー PFE 3.73%
3位(8) エクソン・モービル XOM 3.64%
4位(4) コカ・コーラ KO 3.47%
5位(7) アイ・ビー・エム IBM 3.21%
6位(10) ゼネラル・エレクトリック GE 3.20%
7位(1) プロクター・アンド・ギャンブル PG 2.98%
8位(3) ジョンソン・エンド・ジョンソン JNJ 2.57%
9位(2) アップル AAPL 1.57%
10位(6) アマゾン・ドット・コム AMZN

配当が無いアマゾン・ドット・コムを除く上位9社の配当利回り平均は3.23%でした。
米国株の魅力の一つに高配当銘柄が多い点がありますが、3%超えの数字を見るとあらためてその凄さを実感します。老後の生活の為に米国株を開始した人もいると耳にしますが、この配当利回りならば頷けますね。

★人気10銘柄のリターンランキング:2017年4月4日時点

人気の10銘柄を直近1年間のリターン順に並べかえました。
キャピタルゲイン(譲渡益)は勿論ですが、分配金(インカムゲイン)を含むトータルリターンで順位を決めています。

※順位横の( )数字は、人気ランキングの順位です。

順位 銘柄 ティッカー リターン(1年)
1位(6) アマゾン・ドット・コム AMZN 54.71%
2位(2) アップル AAPL 34.63%
3位(7) アイ・ビー・エム IBM 20.49%
4位(3) ジョンソン・エンド・ジョンソン JNJ 17.59%
5位(9) ファイザー PFE 13.68%
6位(1) プロクター・アンド・ギャンブル PG 11.59%
7位(5) AT&T T 11.54%
8位(8) エクソン・モービル XOM 3.76%
9位(10) ゼネラル・エレクトリック GE ▲0.08%
10位(4) コカ・コーラ KO ▲5.18%

上記10社の平均1年リターンは16.23%です。9位ゼネラル・エレクトリックと10位コカコーラが低迷でしたが、1~7位は2桁以上のパフォーマンスでした。参考までに上位5社ならば28.22%となっています。

この数字を見る限りでは、米国株投資で資産を増やしている人が多い事が予想できます。米国株が強いデータは今回だけに限らず、長期的に続いていますので、投資対象としは魅力的だと思います。

《米国株は大型株だけでOK?》
米国株の大型株は高配当や高リターンを実現している企業が多く存在します。管理人は過去のデータから、情報が取りづらい中小株は無視して大型の高配当銘柄を中心に選定するようにしています。業界で米国株が日本株よりも魅力という意見が多いのは、有力銘柄が簡単に見つかる点も理由の1つだと思います。
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米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2017年3月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券 高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

★マネックス証券の口座開設・詳細確認は以下からどうぞ

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