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ジェンサーム(THRM)

カーシート・ヒーターを得意とする自動車部品メーカー

Gentherm【ティッカー:THRM】 決算12月

ジェンサームは、カーシートヒーターが中心の自動車部品メーカーです。世界のさまざまな市場を対象に、冷暖房・換気装置の設計、開発、製造を手掛けています。主力商品は自動車の座席ヒーターやクーラー、ハンドルを暖める装置、カップホールダーのヒーターやクーラーなどで、ニッチな自動車部品を得意としています。

この企業の魅力は?

カーシート・ヒーターが拡大期待
ジェンサーム左の写真はジェンサームの主力商品であるカーシートヒーターです。(出典元 ジェンサーム)
日本では、馴染みがありませんが、北米の高級車では普及しています。(レンジ・ローバー、キャデラックCTX、インフィニティJX、パスファインダーなど)

また、同社はドイツのライバル企業、W.E.T.を買収し傘下に収めたので、将来的には欧州市場にも販路が広がる可能性があります。

さらに、今までは高級車に限られていたカーシート・ヒーターですが、中間層向けの自動車のでも少しずつ採用されはじめています。このクラスに採用が増えていくと市場の全体で5割程度が対象となってくるので、大きく業績が伸びていく可能性もあります。

目標株価・過去の実績

目標株価・配当利回り:基準日2017年5月4日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
37.35$ 42~43$ 14.34倍 -%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

過去の実績データ
年度(百万ドル) 総収入 売上総利益 営業利益 純利益
2013年12月 662 175 49 34
2014年12月 811 242 97 70
2015年12月 856 276 131 95
2016年12月 918 295 106 77

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2017年3月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券 高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。
個人的な感想としてはマネックス証券の指値期間(90日)は大きなアドバンテージだと思います。

管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

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