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米国株の投資データ!売買のチャンスはいつ?

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データから探る米国株投資

マネックス証券(米国株キャンペーン)

米国株に関しては、投資タイミングにういて苦労している人が多いようですので、今回は米国株の投資タイミングの参考になりそうなデータを集めてみました。
NYダウの値動きは、ある程度の癖のようなものがあるので、それを頭に入れておくと投資のタイミングが見えてくると思います。

米国株が上昇しやすい月は何月? 下落しやすい月は?

NYダウのデータを調べてみると、株価の上昇しやすい月というのが見えてきます。
決して100%では無いのですが、米国企業の事業計画(新製品発表等)とも関係があるので、頭に入れておくと良いと思います。

NYダウ1993年~2013年 平均月間成績で算出 ○上昇 ×下落

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
× × × ×

上昇率の順位(月) 1位4月 2位11月 3位10月 4位12月 5位3月
下落率の順位(月) 1位8月 2位6月 3位9月

また3-5月、10-12月は連続上昇が過去に何度も観測されています。
特に12月のクリスマス商戦にむけて、新製品の販売等や小売のセールが活気づきますので、年後半は上昇しやすいと言われています。
また、下落率1位の8月は、米国株のベテラン投資家の多くが仕込みチャンスとして狙っている月ですので買場になるかもしれません。(8月に安く買って年末に売却?)

ちなみに曜日別で見ると、月曜日が下落する傾向が多いようです。これは週末に起きた事件や金曜日の取引終了後に悪材料を発表する企業が多いというのがその原因とも言われています。(ちなみに日経平均株価は月・火に弱い傾向、火は月曜日のNYダウに引っ張られる為?)
また、金曜は手仕舞いで売られるイメージですが、データ上では上昇傾向でした。少し意外ですね!

下値は200日平均移動線がヒントになる?

200日平均移動線を注視するのは、米国株ではとても大切です。
下記の図はNYダウ2年間のチャート(2013年3月~2015年2月)ですが、下値がだいたい200日平均移動線をポイントに切り返している事がわかると思います。


※200日平均移動線はこちらのチャートを利用しています⇒コチラ

管理人もこの方法で買いのタイミングを決めているのですが、とても良い結果になっています。もっともリーマンショックのような大事件の時は200日線を簡単に突き抜けてしまうので完全に信頼してしまうのも問題です。

また、日経平均株価でも200日平均移動線は利用できますが、過去のデータを見ると米国株と比べると下げ止まらない事も多いので注意してください。(日経平均株価では、利用価値は低めです)

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年11月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券 高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

米国株表題

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