投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

相場の乱高下はプロでも読めない!

過信は禁物、無敗の投資家なんていない

投資をはじめて短期間で儲けが出ると「このままいけば1年で会社を辞められるかも?(笑)」
なんて考える方もいるかもしれません。

しかし投資で勝ち続ける事は容易ではありません。実際にプロと言われる人達も、勝ち負けを繰り返す中で利益を残しているのです。

一つの例ですが、投資信託には相場の指標と同じ動きをする「インデックスファンド」(平均点を目指す)とファンドマネージャーが値動きを見て売買を決める「アクティブファンド」(平均点以上を目指す)があります。

普通に考えると、「アクティブファンド」が優秀な成績を残している気がしますが、実は「インデックスファンド」の方が、長期で見ると成績が良い事が多いのです。

長期間で見た場合のこの結果は、勝ち続ける事の難しさをあらわした一つの例だと思います。
※もちろん短期間であれば「インデックスファンド」の倍以上の利益を残す「アクティブファンド」もあります。

利益がでても舞い上がったりしないで「今回は利益が出すぎてるから、次回は損がでるかもしれない・・」と謙虚な姿勢で相場と向き合うようにしましょう。

●リッパー・ファンド・アワード・ジャパン2016 最優秀ファンド賞

「インデックスファンド」の方が長期間でも成績が良い!と書きましたが、「アクティブファンド」には凄い成績を継続している優良ファンドもあります。その代表格とも言えるのが「ひふみ投信」です。

【参考】ひふみ投信のメリットをFPが解説

ひふみ投信 バナー


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