投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

永久に下がり続ける相場は無い

下落の後には上昇があるのが相場

相場が下がり続けると不安に思うのは誰でも一緒です!
しかし、ちょっと下がっただけで相場に振り回され心を乱すのも考えものです。
投資で大損失を出す人の多くが、相場の乱高下でパニックになることが原因だとも言われています。

リーマンショックや大震災などの凄まじい相場下落ですら、数年で下落前の水準に株価が戻っています。(米国株は最高値を更新)そして、過去を振り返ってみると、永遠に相場全体が下がり続けた例はありません。

ダウ平均株価の推移 - 世界経済のネタ帳
※ダウ平均株価の推移(1980~2013年)を見ると、相場の上げ下げを繰り返しながら上昇しています。

【参考】NYダウへの投資が魅力!

大幅に値を下げた時こそ、冷静に状況を確認していただければと思います。
そもそも、相場が下がったり上がったりというのは、過去から現在まで当たり前のように繰り返されてきた事なのです。

投資の儲ける鉄則は「皆が買わない時に買い、皆が売らない時に売る!」です。
相場全体が悪い時こそ、「優良銘柄に投資するチャンス!」くらいの気持ちでいるといいと思います。

相場が下がった時に行うことは周囲に流されるのでなく、下がっている原因をしっかりと考える事が大切。
この原因をしっかり掴めれば、売買のタイミングは自然と見えてくるものです。
相場に振り回されて「天井買いの底値売り」という事がないようにしましょう。

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インデックス系の商品は指数に連動する事を目的としているため、どの商品を選択しても内容には大きな違いがありません。ただし、コストは各商品で違いがあるので、基本的には最安水準の商品を選ぶのが良いでしょう。(保有期間が長いほど、将来リターンの差となって表れます)

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