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ETFを買うならどこ?証券会社の比較ランキング

ETFは手数料の違いに注目

ETF(上場投資信託)は日経平均株価などの指数に連動する商品で、個別の株式と同じように証券取引所で売買できます。分散投資が低コストで行える事から、近年は急速に人気が高まっています。
ETFと株式売買は取引方法が同じですが、証券会社によっては“特定のETFについては手数料が無料”になるケースもあるので、その選考は慎重に行って欲しいと思います。

ここでは世間の評判や口コミ情報、管理人が実際に利用した経験を元にして、ETFで優位性が高い証券会社をランキング形式で紹介していきますので、証券会社選びの参考にしていただければと思います。
★ETFの基本を知りたい人はコチラ⇒ETFカテゴリー

ETFの注目度ランキング

以下ではETFの注目度が高い順にランキングを付けています。ただし、各社とも強みが若干異なるので、その人の基準によって順位が異なるのが実情です。いずれも素晴らしい証券会社ですので、ジックリ検討して欲しいと思います。 (注意)各社の情報データは2017年2月28日現在

第1位 カブドットコム証券 :手数料無料のフリーETFは、業界唯一で大注目!

~管理人コメント~
kaoru「ETFで優位性が高い証券会社?」という質問をしたら、8割以上の人はカブドットコム証券の名前を挙げるかもしれません?特定のETFに関しては売買手数料が無料となる凄いサービスがあります(フリーETF)。また、その選出されている銘柄が魅力的なものが多いのも人気の理由です。これは“カブドットコム証券の赤字サービス”とも言えますので、他社が追随するのはチョッと難しいと思います。

★詳しくは⇒カブドットコム証券 口座開設のメリットをFPが解説

管理人の主観で注目度が高いETFには★マークをつけていますので、参考にしてください。
【注意】フリーETFは、カブドットコム証券のオリジナルサービスです。

カブドットコム証券案内

 

第2位 マネックス証券 :海外ETFの売買手数料が無料の「ゼロETF」を実施

~管理人コメント~
kaoru最近は商品レベルの高さから海外ETFを購入する個人投資家が増えています。その中でもバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)は評価・人気とも高く、この商品の為に米国株口座を開設する人が急増。海外ETFの手数料や取引条件ではマネックス証券の優位性が高いので注目。また、「ゼロETF」では特定の海外ETFを売買手数料無料で提供しており、米国株取引では圧倒的な存在です。

★詳しくは⇒米国株の取引きで、マネックス証券を選ぶ投資家が多いのは何故?

証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年11月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券 高い 普通 当日限り ×

 

第3位 松井証券 :株式投資では本命的な存在!1日10万までは手数料無料

~管理人コメント~ 
kaoru株式投資という事に限定すれば、この証券会社をNO.1に推す投資家も多いと思います。
松井証券と言えば「1日の株式約定代金が合計10万円まで手数料無料」という他社が追随不可能?とも言える料金体系が魅力です。
国内に上場しているETFに関しては約80%が2万円以下の状況ですから、松井証券を利用すれば、ほとんどETFが手数料無料で購入可能です(10万円まで)

★詳しくは⇒松井証券 口座開設のメリットをFPが解説

 

第4位 楽天証券 :「日経平均レバレッジ・インデックス」のETFが手数料無料

~管理人コメント~ 
kaoru東証で最も売買代金が大きな銘柄と言えば、日経平均株価の2倍の値動きが期待できる「日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(1570)」(日経レバ)。これと同指数のETFで信託報酬(コスト)が半分以下という点で注目されているのが、「楽天 ETF-日経レバレッジ指数連動型(1458)」です。コストが安いだけでも充分に魅力ですが、楽天証券では売買手数料が無料で取引ができます。

★詳しくは⇒楽天証券 口座開設のメリットをFPが解説

「日経平均レバレッジ・インデックス」のETF コード 信託報酬
楽天 ETF-日経レバレッジ指数連動型 1458 0.35%
日経平均ブル2倍上場投信 1579 0.55
上場インデックスファンド日経レバレッジ指数 1358 0.75
● 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信 1570 0.80

楽天証券口座開設

 

第5位 ライブスター証券 :株式・ETF・信用取引の手数料が業界最低水準

~管理人コメント~
kaoruこの会社に関しては、ETFだけの話ではなく株式、信用取引などの手数料が信じられなしほど安いです。投資信託や債券、米国株などは扱っていませんが、コスト意識が強い人は「株式とETFの取引する時だけは、ライブスター証券を利用する」という人もいます。手数料競争は激しいのですが、この証券会社の水準は極めて異例だと思います。

★詳しくは⇒2017年版 証券会社手数料比較(現物株式)

4大ネット証券平均値との比較(1約定あたり、税抜き) ※2016/12/1
会社名 約定10万 約定30万 約定50万 約定100万
ライブスター証券 80円 180円 180円 340円
4大ネット証券平均 117円 261円 311円 866円
●当サイト限定 2000円キャッシュバックキャンペーンを実施中

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