投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

債券の手数料

債券は手数料無料?

債券の手数料は、取引価格の中に手数料が含まれているので、通常は支払う必要はありません。
明確な理由がなく、手数料を要求する証券会社は避けたほうが良いかもしれません?

例えば、新発債を50万円分購入する場合、証券会社への支払いは50万だけです。この中に、手数料は含まれているので別途手数料を支払う必要はありません。

既発債の場合の手数料が発生する?

既発債を購入するには、証券取引所を通じて購入する取引所内取引という方法と証券会社から購入する方法があります。基本的に証券会社から購入する方法がほとんどで、取引価格の中に手数料を含めた形式で販売しています。つまり別途手数料を支払うことはありません。

ただし、取引所内取引で公社債を売買するときは、取引価格のほかに売買委託手数料(および消費税など相当額)が必要です。しかし取引所内取引というのは例外事項ですので気にしなくても良いでしょう。

個人向け国債キャンペーンと言えば、SMBC日興証券

管理人は『預金代替&自分年金』として個人向け国債(変動10年)を購入しています。

銀行や郵便局でも購入は可能ですが、証券会社だとキャッシュバックキャンペーンが頻繁に実施されるので、お得感があります。

一般的にネット証券が買いやすいイメージがありますが、個人向け国債に関しては大手証券の方がキャッシュバック等が魅力的なケースが目立ちます。

その中でも、SMBC日興証券はキャッシュバックキャンペーンが高水準で有名!申込みもWEBから簡単に行えます。IPOの注目証券でもあるので口座を持っておくと便利です。

SMBC日興証券 口座開設のメリット・デメリットをFPが解説

★個人向け国債キャンペーン比較(2017年6月の例)

会社名 100万購入 500万購入 1000万購入
SMBC日興証券 2,000円 15,000円 40,000
マネックス証券 1,500円 7,500円 15,000円
SBI証券 1,000円 5,000円 10,000円
楽天証券 2,000pt 15,000pt 30,000pt

注意1:比較は2017年6月実施の個人向け国債キャンペーン。実施時期により内容は変動します。
注意2:楽天証券はポイントによる還元でキャンペーン参加のエントリーが必要。




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