投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

アクサルタ・コーディング・システムズ(AXTA)

米国の老舗塗料メーカー

Axalta Coating Systems 【ティッカー:AXTA】
2012年に設立 決算12月

145年以上の歴史を持つ米国の老舗塗料メーカー。
液体塗料と粉体塗料の開発、製造、販売を手がけるグローバルカンパニーで世界100カ国以上に販売拠点を持っています。自動車OEMと自動車補修市場で存在感が高い企業。
「スタンドックス」、「クロマックス」、「ネイスン」などのブランドが有名で、特許取得済みまたは特許申請中の知的所有権を1,800件以上保有しています。

注目【管理人のヒトリゴト】
2015年4月に、ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイが発行済み株式の8.7%にあたる2000万株を投資ファンドのカーライル・グループから買い取ることで合意したと発表。2015年4月~6月末の間でバークシャーが新規投資を開始したのは、この企業だけです。

目標株価・過去の実績

目標株価・配当利回り:基準日2016年12月9日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
27.12$ 31~33$ 32.14倍 -%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 売上総利益(100万$) 営業利益(100万$) 当期利益(100万$)
2012年12月 4,257 1,324 409 243
2013年12月 3,987 1214 25 ▲224
2014年12月 4,392 1,494 370 27
2015年12月 4,113 1,516 469 94

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年3月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 約90日
SBI証券 安い 普通 7営業日 ×
楽天証券 高い 普通 当日 ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

管理人の米国株口座

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