投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

コストコ・ホールセール(COST)

有料会員制の大型量販店

Costco Wholesale 【ティッカー:COST】 1976年に設立 決算8月

倉庫型店舗で管理費用を削減して低価格を実現しています。取り扱う商品は、食品、自動車用品、玩具、ハードウエア、スポーツ用品、宝石、エレクトロニクス、衣類、ヘルス・美容品、その他。
2015年11月末時点では世界約700店舗を展開しており、約70%がアメリカとプエルトリコに集中。海外での売り上げが総売上高の4分の1以上を占めているので、為替動向は業績に影響が大きい。

決算速報・目標株価・過去の実績

【2017年5月25日発表 3-5月期決算】

●既存店売上高は前年同月比5%増で市場予想3.7%より強い。
●純利益は前年から約30%増加の7億ドルでした。
●1株利益は1.40ドルで市場予想の1.31ドルをクリア。
●売上は前年同月比8%UPの288億6000万ドル市場予想より強い。
●年会費収入は増加。

目標株価・配当利回り:基準日2017年5月24日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
172.47$ 184~186$ 32.24倍 1.16%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2013年8月 105,156 2,039 4.63 1.17
2014年8月 112,640 2,058 4.65 1.33
2015年8月 116,119 2,377 5.37 1.51
2016年8月 118,739 2,350 5.33 1.7

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2017年3月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券 高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。
個人的な感想としてはマネックス証券の指値期間(90日)は大きなアドバンテージだと思います。

管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

★マネックス証券の口座開設・詳細確認は以下からどうぞ

米国株表題

マネックス証券_米国株


【米国株3大ネット証券を徹底解説】
 マネックス証券
好条件が揃うオススメNO.1
 SBI証券
米国株の貸株サービスあり
 楽天証券
海外ETFの本数が豊富

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © はじめての資産運用 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.