投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

キンダー・モルガン(KMI)

北米最大の石油・ガスパイプライン運営会社

Kinder Morgan【ティッカー:KMI】 1997年に設立 決算12月

エネルギー輸送や貯蔵用施設の管理など中流事業がメイン。東部から西部まで8万4000マイルのパイプラインと165ターミナルのネットワーク構築。米国で消費される天然ガスの3分の1を取り扱っています。
原油相場が急落する中で2016年は配当金を74%引き下げへ。2015年は1年間で株価が65%も下落したが、10-12月期にバフェットのバークシャーが新規取得をしていた事が判明して話題となりました。

決算速報・目標株価・過去の実績

【2016年10月19日発表 7-9月期決算】

●売上高は前年同期比10%減の33億3000万ドルで市場予想にも届かず。
●純損益が前年黒字から▲2億2700万ドルの赤字へ転落。
●1株利益は▲0.1ドルで市場予想の0.1ドルより厳しい。
●特別損失が、前年同期より4億0500万ドル増えたことが影響。

目標株価・配当利回り:基準日2016年11月29日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
21.4$ 23~25$ 30.25倍 2.34%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2012年12月 9,973 315 ▲0.39 1.4
2013年12月 14,070 1,193 1.15 1.6
2014年12月 16,226 1,026 0.89 1.74
2015年12月 14,403 253 0.10 1.605

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年3月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 約90日
SBI証券 安い 普通 7営業日 ×
楽天証券 高い 普通 当日 ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

管理人の米国株口座

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