投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

リバティ・グローバル(LBTYA)

アメリカ合衆国のメディア関連企業

Liberty Global【ティッカー:LBTYA】 設立2005年 決算12月

リバティー ・グローバルは大富豪で実業家のジョン・マローン氏が率いる米メディア関連会社です。ブロードバンド通信及びダイレクトツーウホーム(DTH)衛星等を通じてビデオ、ブロードバンドインターネット及び電話サービスの提供をしています。平成23年12月31日現在、主に欧州及びチリの13カ国において1950万の顧客向けにサービスを提供。

2015年11月に英通信大手ケーブル・アンド・ワイヤレス・コミュニケーションズ(C&WC)を53億ドルで買収することで合意しました。合併後の両社の中南米・カリブ海地域での契約者数は1000万人以上となります。

【注目】米国株の取引きで、マネックス証券を選ぶ投資家が多いのは何故?

目標株価・過去の実績

目標株価・配当利回り:基準日2017年4月11日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
34.56$ 43~44$ 39.21倍 -%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

過去の実績データ
年度(百万ドル) 総収入 売上総利益 営業利益 純利益
2013年12月 13,187 8,361 1,777 ▲924
2014年12月 17,043 10,728 1,825 ▲707
2015年12月 17,062 10,834 1,713 ▲1,196
2016年12月 17,285 10,909 2,244 1,961

掲載の企業情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年11月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券
高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

米国株表題


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