投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

マスターカード(MA)

世界大手のクレジット会社

Mastercard【ティッカー:MA】 1966年に設立 決算12月

決済高がVISAに次ぐ2位の大手クレジット会社です。金融機関のクレジットおよびデビットカードや支払いプログラムに関する各種サービスを提供しています。主な収益源は、決済処理が手数料です。
210ヶ国以上の国と地域でサービスを提供しており、約150通貨の取引を処理。
1億人近くの会員に対して各種サービスを提供しています。

参考情報ですが、ゴールドマン・サックス・グループが選ぶ“利上げ後の優良銘柄トップ10”にマスターカードは入っています。選考基準は『バランスシートが健全、資本利益率が高い、ボラティリティーが低い、利益率と配当利回りが高い、安定した売上高と利益成長を達成している』等となっています。(2015年9月)

決算速報・目標株価・過去の実績

【2016年10月28日発表 7-9月期決算】

●純利益は前年同期比4.8%増の9億3300万ドル。
●1株利益は0.86ドルで市場予想の0.87ドルをクリア。
●売上は前年同期比9.5%増ですが市場予想に届かず。
(リベート増加が売り上げの重し)
●カード利用額が現地通貨建てで考えると9%増。

目標株価・配当利回り:基準日2017年3月3日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
111.74$ 122~124$ 29.62倍 0.79%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2012年12月 7,391 2,759 2.19 0.12
2013年12月 8,312 3,116 2.56 0.29
2014年12月 9,441 3,617 3.10 0.49
2015年12月 9,667 3,808 3.35 0.67

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年11月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券
高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

米国株表題

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