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ABF 汎アジア債券インデックス・ファンド(1349)

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アジア8つの国で発行される国債・公債に投資

Markit iBoxx ABF汎アジア指数に連動することを目標とするETFです。
新興国の中でも、アジアの成長性に期待している人も多いと思います。このETFは「中国、香港、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ」で発行されている国債・公債に投資しており、信託報酬も非常に安く抑えられています。また、高格付の債券が中心な点も安心感があります。
(平均格付AA-/A+:2015年7月末現在)

注目【管理人のヒトリゴト】
アジア地区への債券投資としては、低コストで面白い商品だと思います。また債券の平均利回りが3.392%(2015年7月末現在)もあるので、高めの分配金(年2回)が期待できるETFです。ただし、新興国は世界景気が低迷した時などは大きく売られる可能性がある点につていは頭に入れておくと良いでしょう。

ABF 汎アジア債券インデックス・ファンドの特徴

◆ポートフォリオ構成(2015年07月末現在)

アジア
注意1)平均利回りは、債券に対するものでありファンドの運用実績ではありません。
注意2)上記は2015年07月末時点の参考値であり随時変動します。

◆カブドットコム証券を利用すれば、売買手数料が無料

「ABF 汎アジア債券インデックス・ファンド」の売買では、通常は株式売買と同等の手数料が発生します。
しかし、カブドットコム証券のフリーETF(売買手数料が無料)に選出されているので、同証券を利用すれば売買手数料は無料となります。(同証券の赤字サービス?だと思われ、非常にお得だと思います)
※フリーETF(手数料無料)⇒銘柄一覧

◆信託報酬(年間の運用管理費用)

ETFは投資信託ですので信託報酬(年間の運用管理費用)が発生します。
信託報酬は年年0.19%(税抜) アジアに限定した新興国債券としては驚くほど低い数値だと思います。

《100万を期待収益率7%で20年間保有した場合の試算》

注意:経費率などの変動要因もあるので、数字は保障されていません。目安程度に見てください。

商品名(ETF・投資信託) 信託報酬(税抜) 20年後の金額
ABF 汎アジア債券インデックス・ファンド 0.19% 373万円

カブドットコム証券のフリーETFは大注目!

インデックス系の商品は指数に連動する事を目的としているため、どの商品を選択しても内容には大きな違いがありません。ただし、コストは各商品で違いがあるので、基本的には最安水準の商品を選ぶのが良いでしょう。(保有期間が長いほど、将来リターンの差となって表れます)

カブドットコム証券のフリーETFは、売買手数料が無料。品揃えも国内投資ならMAXIS JPX日経インデックス400上場投信MAXIS トピックス上場投信、米国市場のSPDR S&P500 ETFといった、信託報酬が最安水準のラインナップが揃っているので注目です。(カブドットコム証券の魅力

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