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MAXISトピックスリスクコントロール(10%):1574

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株式と現金の比率を自動的に調整して値幅を小さくするETF

TOPIXリスクコントロール指数(ボラティリティ10%)に連動を目指すETFです。TOPIXよりも値幅を小さく抑える長期運用に向いている商品で、愛称は「NISA向けリスコン10」です。

通常のETFのように株式を100%組み入れた運用ではなく、運用資金の一部を現金で保有する事で価格の変動を抑える仕組みとなっています。具体的に言うとトピックスの変動が激しいときには(例えば暴落時)、株式への投資割合を下げて現金の保有比率を大きくします。

リスクは低いのですが・・
暴落時に株式比率を下げるという点ではリスクが低くて良いのですが、反対に株価が急騰している時も株式比率が下がるのでリターンが小さいというデメリットがあります。
(値動きが大きい時は上昇時・下落時に関係なく株式比率を下がる仕組み)

MAXISトピックスリスクコントロール(10%)の特徴

TOPIXリスクコントロール指数シリーズは、5%、10%、15%と3種類の指数がラインナップしており、その中で中間的な値動きが想定されるのが今回の10%のタイプです。

【参照元:カブドットコム証券ホームページ
コントロール10

◆カブドットコム証券を利用すれば、売買手数料が無料

「MAXISトピックスリスクコントロール(10%)」の売買では、通常は株式売買と同等の手数料が発生します。
しかし、カブドットコム証券のフリーETF(売買手数料が無料)に選出されているので、同証券を利用すれば売買手数料は無料となります。(同証券の赤字サービス?だと思われ、非常にお得だと思います)
※フリーETF(手数料無料)⇒銘柄一覧

◆信託報酬(年間の運用管理費用)

ETFは運用管理費用として信託報酬が発生します。
信託報酬は年0.24%(税抜き)

ちょっと心配【管理人のヒトリゴト】
MAXISトピックスリスクコントロール(5%)と比べると若干値幅が広くなることが想定されますが、やはり純資産総額と日々の出来高が小さいて点が気になります。
商品のコンセプトは面白いと思うのですが、今のところは積極的には購入しずらいというのが正直な感想です。


カブドットコム証券のフリーETFは大注目!

インデックス系の商品は指数に連動する事を目的としているため、どの商品を選択しても内容には大きな違いがありません。ただし、コストは各商品で違いがあるので、基本的には最安水準の商品を選ぶのが良いでしょう。(保有期間が長いほど、将来リターンの差となって表れます)

カブドットコム証券のフリーETFは、売買手数料が無料。品揃えも国内投資ならMAXIS JPX日経インデックス400上場投信MAXIS トピックス上場投信、米国市場のSPDR S&P500 ETFといった、信託報酬が最安水準のラインナップが揃っているので注目です。(カブドットコム証券の魅力

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