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ETF選びのチェック項目

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ETF購入にあたり、チェックしておきたいポイント

売買においては株式のようなイメージですが、上場投資信託ですので注意するポイントも投資信託を基準とした考え方が必要です。
下記に最低限チェックして欲しい項目をまとめましたので購入前に確認してください。

チェックするポイントは何?

◆信託報酬・手数料はいくら?

ETFには、一般的な投資信託と同じように、信託報酬という運用コストがかかります。信託報酬があまりに高いものは将来のパフォーマンスにも影響が出る事があります。
類似した商品があって迷う場合は、信託報酬を比較してみてください。これ以外にも売買手数料などは同じ商品でも証券会社によって違いがあるので、購入する証券会社の選定も慎重に行ってください。

◆純資産残高と売買高の大きさは?

ETF選びで必ずチェックしておきたい点です。いくらコストが安くても、純資産残高が低迷、売買高が極端に少ないETFは避けた方が良いです。
そのようなETFは、状況によっては上場が廃止される可能性もがあります。
※一般的には純資産残高は30億円は超えるものが安心といわれています。

◆連動する指数との値動きはあっているか?

ETFの取引価格と連動対象である指数との差を「トラッキングエラー」といって、この大きさでETFの良し悪しを判断する事ができます。
トラッキングエラーが1%未満であれば指数連動が適正範囲のETFと考えて良いでしょう。
逆に2%以上など大きくなっているものはしっかり運用できているか不安があります。

購入したいETFが決定したら、上記項目をチェックしてからの購入の方が安全だと思います。

米国株&海外ETFに強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株や海外FTFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年3月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 約90日
SBI証券 安い 普通 7営業日 ×
楽天証券 高い 普通 当日 ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

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