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外国株ETF FPからのアドバイス

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世界の成長を取り入れる事で運用期待が上昇

2017年1月に発表された世界経済の成長見通しによると、日本の成長率は1%未満ですが、全世界は約3.5%の成長が予想されています。

日本の成長を世界と同じ水準まで加速させるのは非常に難しい話ですが、投資する事で他国の恩恵を享受することは簡単なことです。

日本は人口減少という状況に直面していますが、世界的には人口は爆発的に増えており今後も成長が続くと予想されています。

ETFや投資信託を利用すれば誰でも少額で海外投資が可能ですので、積極的に検討してみてください。

【注目】ETFを買うならどこ?証券会社の比較ランキング

1級FP技能士からヒント

◆世界分散投資ならば、投資信託も選択肢

世界分散投資が可能なETFとしては、日本を除く先進国と新興国に1本で投資ができる「上場インデックスファンド世界株式(MSCI ACWI)除く日本(1554)」が有名。

また、日本を除く先進国20ヶ国以上に投資を行う「MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)」が注目です(新興国を外したい人から人気)。
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また、買値にこだわらない人ならば、投資信託で積立を実施するのも面白いと思います。最近は投資信託のコストも急速に下がっておりETFと遜色ない状況となっています。

【参考】先進国株式インデックスファンド 最安の信託報酬は?

◆注目は米国を代表する指数のS&P500

世界でもっとも人気が高いETFは、「SPDR S&P500 ETF(1557)」です。これは米国株全体をカバーするETFで東証に上場していますので日本株式と同様に売買を行えます。
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米国の大型企業の500社に投資する事と同等の効果が期待されるS&P500指数は、何十年もわたって右肩上がりを継続してきた優良指数です。

管理人自身も「SPDR S&P500 ETF(1557)」はもっとも購入頻度が高い銘柄の一つです。その理由はTOPIX(日本市場全体)とのパフォーマンスの比較をみていただければ明らかです。


データ参照:Yahoo!ファイナンス

カブドットコム証券のフリーETFは大注目!

インデックス系の商品は指数に連動する事を目的としているため、どの商品を選択しても内容には大きな違いがありません。ただし、コストは各商品で違いがあるので、基本的には最安水準の商品を選ぶのが良いでしょう。(保有期間が長いほど、将来リターンの差となって表れます)

カブドットコム証券のフリーETFは、売買手数料が無料。品揃えも国内投資ならMAXIS トピックス上場投信、米国市場のSPDR S&P500 ETFといった、信託報酬が最安水準のラインナップが揃っているので注目です。

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