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MAXIS JAPAN クオリティ150上場投信(1460)

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高ROEの持続が見込まれる国内企業に投資するETF

ROEを意識した指数は、「JPX日経インデックス400」が有名ですが、今回の対象指数である「iSTOXX MUTB JAPAN クオリティ150インデックス」は、単年度だけでなく継続的に高いROEが実現可能な150銘柄で構成されています。

「JPX日経インデックス400」には企業統治の取り組み経営力といった数字以外の部分も取り入れた評価をしていますが、「MUTBクオリティ」はROEと財務指標による銘柄抽出に特化しています。

参考までに、三菱UFJ信託の試算によると、15年3月末基準のMUTBクオリティのパフォーマンスはJPX日経インデックス400やTOPIXを上回る結果となっています。

銘柄の入れ替えは年2回
銘柄の選定基準はROEの継続性が基準となる為、現在のROEが高水準という点に加えて財務健全性、キャッシュフロー収益性、利益安定性の3つを注視して銘柄を選択しています。
銘柄入れ替えは原則として6月・12月の年2回です。
【注目】ETFを買うならどこ?証券会社の比較ランキング

MAXIS JAPAN クオリティ150上場投信の特徴

ROEが高い水準にあり、かつ高ROEの持続が見込まれる企業に投資することで、収益の獲得を目指しています。連動指数は「iSTOXX MUTB JAPAN クオリティ150インデックス」で高ROEを継続が見込まれる150銘柄。
決算日:年2回(1月16日と7月16日)

【参照元:カブドットコム証券ホームページ
高ROEの持続企業

◆カブドットコム証券を利用すれば、売買手数料が無料

「MAXIS JAPAN クオリティ150上場投信」の売買では、通常は株式売買と同等の手数料が発生します。
しかし、カブドットコム証券のフリーETF(売買手数料が無料)に選出されているので、同証券を利用すれば売買手数料は無料となります。(同証券の赤字サービス?だと思われ、非常にお得だと思います)
※フリーETF(手数料無料)⇒銘柄一覧

◆信託報酬(年間の運用管理費用)

ETFは運用管理費用として信託報酬が発生します。
信託報酬は年0.24%以内(税抜き)

ちょっと心配【管理人のヒトリゴト】
2016年3月に設定されてから約半年にわたって注視してきましたが、現状は取引対象としては及第点は出せない状況です。運用成績はTOPIXよりも好パフォーマンスなのですが、取引が少ないので売買不成立や株価が飛んだりする可能性が高い気がします?もう少し取引が盛んになってから検討ですね!

 

カブドットコム証券のフリーETFは大注目!

インデックス系の商品は指数に連動する事を目的としているため、どの商品を選択しても内容には大きな違いがありません。ただし、コストは各商品で違いがあるので、基本的には最安水準の商品を選ぶのが良いでしょう。(保有期間が長いほど、将来リターンの差となって表れます)

カブドットコム証券のフリーETFは、売買手数料が無料。品揃えも国内投資ならMAXIS JPX日経インデックス400上場投信MAXIS トピックス上場投信、米国市場のSPDR S&P500 ETFといった、信託報酬が最安水準のラインナップが揃っているので注目です。(カブドットコム証券の魅力

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