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MAXIS JPX日経中小型株指数上場投信(1492)

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“JPX日経インデックス400”の中小型株バージョン

日本株で企業の収益性(ROE)が高く企業価値の向上が期待できる企業を集めたJPX日経インデックス400がありますが、基本的に大型株が中心でした。

※さらに詳しく⇒JPX日経インデックス400って何?

JPX日経中小型株指数は、JPX日経インデックス400と同じコンセプトで中小型株を選別した指数です。一般論として中小型株の方が大型株よりも値上がり期待は高いとされています。

注目【管理人のヒトリゴト】
JPX日経中小型株指数を過去の実績をシミュレーションをした場合、TPIXよりも好成績となっています。ただし、中小型株は大型株よりも値動きが大きい傾向にあるので、メインというよりもアクセント的な投資の方が向いていると思います。やや流動性が低いので売買は成行きよりも指値の方が安心です。
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MAXIS JPX日経中小型株指数上場投信の特徴

◆カブドットコム証券を利用すれば、売買手数料が無料

「MAXIS JPX日経中小型株指数上場投信」の売買では、通常は株式売買と同等の手数料が発生します。
しかし、カブドットコム証券のフリーETF(売買手数料が無料)に選出されているので、同証券を利用すれば売買手数料は無料となります。(同証券の赤字サービス?だと思われ、非常にお得だと思います)
※フリーETF(手数料無料)⇒銘柄一覧

kabu.com公式サイト

◆類似投信と比較すると、信託報酬が3分の1

新指標という事もありまだ投資商品の種類は多くありません。「MAXIS JPX日経中小型株指数上場投信」の信託報酬は0.5%で、同指数を基準とする投資信託の比較すると3分の1程度となっています。

ただし、大型株中心のJPX日経インデックス400に連動する「MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(1593)」と比較した場合は高めです。(2017年4月5日)

MAXIS JPX日経インデックス400上場投信との比較(2017年4月5日現在)
MAXIS JPX日経中小型株指数上場投信 MAXIS JPX日経インデックス400上場投信
対象銘柄 東証市場全体:上位20%除外
(二部、マザーズ、ジャスダック含む)
東証市場全体
(二部、マザーズ、ジャスダック含む)
銘柄数 200 400
信託報酬 0.5%(税抜) 0.078%(税抜)
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カブドットコム証券のフリーETFは大注目!

インデックス系の商品は指数に連動する事を目的としているため、どの商品を選択しても内容には大きな違いがありません。ただし、コストは各商品で違いがあるので、基本的には最安水準の商品を選ぶのが良いでしょう。(保有期間が長いほど、将来リターンの差となって表れます)

カブドットコム証券のフリーETFは、売買手数料が無料。品揃えも国内投資ならMAXIS トピックス上場投信、米国市場のSPDR S&P500 ETFといった、信託報酬が最安水準のラインナップが揃っているので注目です。

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