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MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)

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日本を除く先進国の株式に分散投資

MSCIコクサイ インデックス(日本を除く先進国に投資をする際のベンチマーク)との連動を目指すETFです。
海外の投資比率を高めたいと考えている人や世界中に幅広く分散させた長期投資を希望している人には、利用価値が高いETFだと思います。

同様のETFには、「iシェアーズ 先進国株ETF(MSCIコクサイ)」や「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)」がありますが、信託報酬は同率となっていますので、※フリーETF(売買手数料が無料)の「MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信」がコスト面で優位性が高いと言えます。
※手数料が無料になるのは、カブドットコム証券(フリーETF)で売買した場合に限ります。

注目【管理人のヒトリゴト】
同じように先進国に分散する投資信託(SMTグローバル株式インデックス・オープンや外国株式インデックスeなど)はありますが、コスト面ではETFの方が有利になります。投資信託の積立等で資産額が増えている人は、ETFに乗り換える方法も選択肢として考えると良いと思います。

MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信

◆投資先の通貨・企業の構成比 ベスト5(2014年12月30日現在)
順位 通貨 比率 企業 比率
1位 アメリカドル 64.0% アップル 2.2%
2位 ユーロ 12.5% エクソン・モービル 1.3%
3位 イギリスポンド 8.6% マイクロソフト 1.2%
4位 カナダドル 4.3% ジョンソン・エンド・ジョンソン 0.9%
5位 スイスフラン 3.8% ウェルズ・ファーゴ 0.9%
◆カブドットコム証券を利用すれば、売買手数料が無料

「MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信」の売買時には、基本的に株式売買と同等の手数料が発生します。しかし、カブドットコム証券のフリーETF(売買手数料が無料)に選出されているので、同証券を利用すれば売買手数料は無料となります。(同証券の赤字サービス?だと思われ、非常にお得だと思います)
※フリーETF(手数料無料)⇒銘柄一覧

kabu.com公式サイト

◆MSCIコクサイを指標取とするETF&投資信託コスト(2015年1月1日現在)

信託報酬によるリターンの違いを実感してもらう為に、「100万を期待収益率5%で20年間保有」した場合の結果を予想してみました。(ETFと投信は任意抽出)
注意:経費率などの変動要因もあるので、数字は保障されていません。目安程度に見てください。

商品名(ETF・投資信託) 信託報酬(税抜) 20年後の金額
MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信 0.25% 253万円
SMTグローバル株式インデックス・オープン(投資信託) 0.50% 241万円

概算ですが、20年の保有で最大12万円の利益で差が出る結果となりました。
インデックスに連動する商品は、値動きはほぼ同じですので信託報酬が安い商品を選んだ方が有利という事になりそうです。

《チョッと一言》
投資信託(SMTやインデックスeなど)を希望する方は、SBI証券がオススメです。
投信マイレージサービスにより、事実上のコスト削減が可能になります。

カブドットコム証券のフリーETFは大注目!

インデックス系の商品は指数に連動する事を目的としているため、どの商品を選択しても内容には大きな違いがありません。ただし、コストは各商品で違いがあるので、基本的には最安水準の商品を選ぶのが良いでしょう。(保有期間が長いほど、将来リターンの差となって表れます)

カブドットコム証券のフリーETFは、売買手数料が無料。品揃えも国内投資ならMAXIS JPX日経インデックス400上場投信MAXIS トピックス上場投信、米国市場のSPDR S&P500 ETFといった、信託報酬が最安水準のラインナップが揃っているので注目です。(カブドットコム証券の魅力

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