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MAXIS Jリート上場投信(1597)

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好利回り商品として人気がある「J-REIT」 分配金は年4回

東証REIT指数の値動きに連動する事をめざすETFです。
REIT指数に連動する投信やETFは多くありますが、その中でもコストの優位性はトップ水準です。またカブドットコム証券のフリーETFを利用すれば売買手数料も無料になります。REITの楽しみである分配金は年4回となっています。

注目【管理人のヒトリゴト】
REITの投資方法はいろいろありますが、基本的には“安値で仕込んで、高い利回りを楽しみながら長期保有”というのが主流。(積立よりもスポット投資が人気)
「MAXIS Jリート上場投信」は信託報酬が最安値水準で、売買手数料が無料(フリーETF)ですから、基本スタイルのスポット投資には最適だと思います。

MAXIS Jリート上場投信の特徴

◆基準価格推移と分配金

【参照元:交付目論見書より】
リート

◆カブドットコム証券を利用すれば、売買手数料が無料

「MAXIS Jリート上場投信」の売買時には、基本的に株式売買と同等の手数料が発生します。
しかし、カブドットコム証券のフリーETF(売買手数料が無料)に選出されているので、同証券を利用すれば売買手数料は無料となります。(同証券の赤字サービス?だと思われ、非常にお得だと思います)
※フリーETF(手数料無料)⇒銘柄一覧

kabu.com公式サイト

◆配当(分配金)は年4回

REIT(不動産)への投資では、配当(分配金)を目的にしている人も多いと思います。
Jリートは税制上のルールにより利益の大部分が分配金にまわる仕組みになっていることから、一般的には株式よりも高い利回りが期待できます。

また収益源の柱が賃貸収入であることから、配当(分配金)の持続安定性がある点も魅力です。
MAXIS Jリート上場投信の分配金は3月・6月・9月・12月の年4回となっています。

◆類似ETFや投信の中で、信託報酬が最安水準!

ETFは運用管理費用として信託報酬が発生します。信託報酬においては通常の投資信託よりもETFの方が優位性が高く、約60%程度に安く抑えられています。(下記表を参照)

また、「MAXIS Jリート上場投信」は同種のETFと比べた場合でも低水準となるので、手数料無料(フリーETF)のメリットも加えるとコストの優位性は高いと言えます。

東証REIT指数 ETF&投資信託コスト(2015年4月30日現在)

信託報酬によるリターンの違いを実感してもらう為に、「100万を期待収益率5%で20年間保有」した場合の結果を予想してみました。(分配金再投資・ETFと投信は任意抽出)
注意:経費率などの変動要因もあるので、数字は保障されていません。目安程度に見てください。

商品名(ETF・投資信託) 信託報酬(税抜) 20年後の金額
MAXIS Jリート上場投信(ETF) 0.25% 253万円
NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信(ETF) 0.32% 250万円
SMT J-REITインデックス・オープン(投資信託) 0.40% 246万円

概算ですが、20年の保有で最大7万円の利益で差が出る結果となりました。
インデックスに連動する商品は、値動きはほぼ同じですので信託報酬が安い商品を選んだ方が有利という事になりそうです。

低コストNO.1は「iシェアーズJリートETF(1476)」

東証REIT指数に連動するETFでは、「iシェアーズJリートETF(1476)」が信託報酬0.16%で最低水準となります。ただし、知名度が低く出来高も小さいので、指数連動に対しては不安な面があります。
管理人の主観ではフリーETFの「MAXIS 日経225上場投信」の方が優位性が高いと思っています。

《ETFを組合せれば毎月収入が発生!?》
MAXIS Jリート上場投信(1597)、NZAM上場投信 東証REIT指数(1595)、NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信(1343)は分配月が違いますので、3つのETFを購入すると分配金を毎月受け取る事が可能です。この方法だと家賃収入と似た感覚が味わえますので、興味がある人は挑戦してみてください。

カブドットコム証券のフリーETFは大注目!

インデックス系の商品は指数に連動する事を目的としているため、どの商品を選択しても内容には大きな違いがありません。ただし、コストは各商品で違いがあるので、基本的には最安水準の商品を選ぶのが良いでしょう。(保有期間が長いほど、将来リターンの差となって表れます)

カブドットコム証券のフリーETFは、売買手数料が無料。品揃えも国内投資ならMAXIS JPX日経インデックス400上場投信MAXIS トピックス上場投信、米国市場のSPDR S&P500 ETFといった、信託報酬が最安水準のラインナップが揃っているので注目です。(カブドットコム証券の魅力

★管理人のメイン証券はカブコムです!

カブドットコム証券案内

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