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MAXIS S&P東海上場投信(1553)

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東海4件の企業に投資する“ご当地ETF”

「S&P 日本地域別指数-東海-」に連動する事を目指したETFです。
東海地方(岐阜県、静岡県、愛知県、三重県の4件)に本社を有する企業50社で構成されているます。

東海地区は“ものづくり”が盛んで、特にトヨタやスズキをはじめとする「輸送用機器」のウェイトが高くなっています。またJR東海や中部電力といった堅い公益関連銘柄の比率が高いのも特徴です。

注目【管理人のヒトリゴト】
「東海LOVE」といった人や、「自動車関連の比率を高くしたい」と言った人には魅力的なETF。過去の成績もTOPIXを上回っており一定の評価はできます。ただし、4県に集中しているので地域分散の効果はありません。長期投資で考えた場合は、メインというよりもサブの位置づけで趣味感覚の投資とした方が良いかもしれません。

MAXIS S&P東海上場投信の特徴

◆投資企業とセクターのベスト5(2015年1月末現在)
順位 投資企業 比率 投資セクター 比率
1位 東海旅客鉄道 12.34% 輸送用機器 41.44%
2位 トヨタ自動車 10.97% 陸運業 14.94%
3位 デンソー 9.55% 機械 6.89
4位 スズキ 6.78% 電気・ガス 5.85%
5位 豊田自動織機 5.36% 電気機器 5.50%
◆カブドットコム証券を利用すれば、売買手数料が無料

「MAXIS S&P東海上場投信」の売買時には、基本的に株式売買と同等の手数料が発生します。
しかしカブドットコム証券のフリーETF(売買手数料が無料)に選出されているので、同証券を利用すれば売買手数料は無料となります。(同証券の赤字サービス?だと思われ、非常にお得だと思います)
※フリーETF(手数料無料)⇒銘柄一覧

ただし、この銘柄に関しては信託報酬は0.5%で、一般のETFと比べるとやや高い印象があります。

kabu.com公式サイト

◆過去の実績

東海地方に限定した投資ですが、過去の成績はTOPIXを上回っています(下記表を参照)
東海上場投信

ワンポイント・アドバイス

優良な自動車企業や安定性が高い公益関連銘柄が主力で好成績ですから面白味はあります。
ただし、マニアックなETFで純資産総額は低めです。また、万が一東海地区で大きな事故(震災等)があった場合は資産が目減りする(下落)可能性も否定できません。投資する蔡には、資金の一部のみに限定したおいた方が無難だと思います。

カブドットコム証券のフリーETFは大注目!

インデックス系の商品は指数に連動する事を目的としているため、どの商品を選択しても内容には大きな違いがありません。ただし、コストは各商品で違いがあるので、基本的には最安水準の商品を選ぶのが良いでしょう。(保有期間が長いほど、将来リターンの差となって表れます)

カブドットコム証券のフリーETFは、売買手数料が無料。品揃えも国内投資ならMAXIS JPX日経インデックス400上場投信MAXIS トピックス上場投信、米国市場のSPDR S&P500 ETFといった、信託報酬が最安水準のラインナップが揃っているので注目です。(カブドットコム証券の魅力

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