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MAXIS JAPAN 設備・人材積極投資企業200上場投信(1485)

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設備・人材投資に積極的な企業に投資するETF

安定的に高収益を上げている企業の中で、将来の成長に繋げるために積極的な設備・人材投資を行っている企業200社から構成される「iSTOXX MUTB Japan 積極投資企業200インデックス」に連動するタイプ

日銀が2016年3月に「設備投資および人材投資に積極的に取り組んでいる企業」に関連するETFを買い入れる方針を発表したことがこのETFの注目点だと思います。(連動する「iSTOXX MUTB Japan 積極投資企業200インデックス」は日銀の買入対象の基準をクリア)

参考までに、2008年~16年3月までのパフォーマンスをTOPIXと比較すると、積極投資企業200インデックスの方が強い結果となっています。

期待ハズレの売買代金・・飽和状態か?
日銀の発表で運用各社から次々と設備・人材投資に特化したETFが設定されました。2016年7月時点で6本のETFがあるのですが全体的に売買代金が低調です。流動性には不安がある状態ですので投資判断は慎重に行ってください。
【注目】ETFを買うならどこ?証券会社の比較ランキング

MAXIS JAPAN 設備・人材積極投資企業200上場投信の特徴

収益、設備投資、人材投資の3つの観点から日本株式の200銘柄を厳選した「iSTOXX MUTB Japan 積極投資企業200インデックス」を対象指数とするETFです。
決算日:年2回(1月16日と7月16日)

【参照元:カブドットコム証券ホームページ
設備・人材積極投資企業

◆カブドットコム証券を利用すれば、売買手数料が無料

「MAXIS JAPAN 設備・人材積極投資企業200上場投信」の売買では、通常は株式売買と同等の手数料が発生します。
しかし、カブドットコム証券のフリーETF(売買手数料が無料)に選出されているので、同証券を利用すれば売買手数料は無料となります。(同証券の赤字サービス?だと思われ、非常にお得だと思います)
※フリーETF(手数料無料)⇒銘柄一覧

◆信託報酬(年間の運用管理費用)

ETFは運用管理費用として信託報酬が発生します。
信託報酬は年0.22%以内(税抜き)

ちょっと心配【管理人のヒトリゴト】
2016年3月に設定されてから約半年にわたって注視してきましたが、売買不成立の日がチラホラあります。運用成績はTOPIXを若干上回っており悪くはありません。
指数連動タイプですがマニアックな指数なのでインデックスというよりもテーマ型といった雰囲気が強いETFです。

 

カブドットコム証券のフリーETFは大注目!

インデックス系の商品は指数に連動する事を目的としているため、どの商品を選択しても内容には大きな違いがありません。ただし、コストは各商品で違いがあるので、基本的には最安水準の商品を選ぶのが良いでしょう。(保有期間が長いほど、将来リターンの差となって表れます)

カブドットコム証券のフリーETFは、売買手数料が無料。品揃えも国内投資ならMAXIS JPX日経インデックス400上場投信MAXIS トピックス上場投信、米国市場のSPDR S&P500 ETFといった、信託報酬が最安水準のラインナップが揃っているので注目です。(カブドットコム証券の魅力

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