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MAXIS トピックス・コア30上場投信(1344)

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コア30への連動を目的としたETF

TOPIX Core 30(トピックス コア30)の株価指数への連動を目指して運用するETFです。基本的にTOPIX Core 30に採用されている銘柄に対する投資として運用を行います。
コア30に連動するETFや投信での比較では、コストや流動性等の総合評価でトップ水準です!

トピックス コア30て何?

東証一部全銘柄のうち、時価総額や流動性が高い30銘柄で構成された株価指数のことで、日本では誰もが知っている企業(大型株)で構成されています。
年月で経済状況も変わることから、年に1回(毎年9月)構成銘柄の見直しが行われています。

MAXIS トピックス・コア30上場投信の特徴

◆トピック コア30銘柄に選出されている企業(2014年10月31日現在)
●2914 日本たばこ産業
●3382 セブン&アイ・ホールディングス
●4063 信越化学工業
●4502 武田薬品工業
●4503 アステラス製薬
●5401 新日鐵住金
●6301 小松製作所
●6501 日立製作所
●6752 パナソニック
●6758 ソニー
●6902 デンソー
●6954 ファナック
●7201 日産自動車
●7203 トヨタ自動車
●7267 本田技研工業
●7751 キヤノン
●8031 三井物産
●8058 三菱商事
●8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ
●8316 三井住友フィナンシャルグループ
●8411 みずほフィナンシャルグループ
●8604 野村ホールディングス
●8766 東京海上ホールディングス
●8801 三井不動産
●8802 三菱地所
●9020 東日本旅客鉄道
●9432 日本電信電話
●9433 KDDI
●9437 NTTドコモ
●9984 ソフトバンク
◆カブドットコム証券を利用すれば、売買手数料が無料

「MAXIS トピックス・コア30上場投信」の売買時には、基本的に株式売買と同等の手数料が発生します。
しかし、カブドットコム証券のフリーETF(売買手数料が無料)に選出されているので、同証券を利用すれば売買手数料は無料となります。(同証券の赤字サービス?だと思われ、非常にお得だと思います)
※フリーETF(手数料無料)⇒銘柄一覧

kabu.com公式サイト

◆類似ETFや投信の中で、信託報酬が最安水準!

ETFは運用管理費用として信託報酬が発生します。信託報酬においては通常の投資信託よりもETFの方が優位性が高く、費用は4分の1程度と非常に安く抑えられています。(下記表を参照)

また、「MAXIS トピックス・コア30上場投信」は同種のETFと比べた場合でも最安水準となるので、手数料無料(フリーETF)のメリットも加えるとコストの優位性は高いと言えます。

TOPIX Core30 ETF&投資信託コスト(2015年4月30日現在)

信託報酬によるリターンの違いを実感してもらう為に、「100万を期待収益率3%で20年間保有」した場合の結果を予想してみました。
注意:経費率などの変動要因もあるので、数字は保障されていません。目安程度に見てください。

商品名(ETF・投資信託) 信託報酬(税抜) 20年後の金額
MAXIS トピックス・コア30上場投信(ETF) 0.19% 174万円
TOPIX CORE 30連動型上場投資信託(ETF) 0.22% 173万円
コア30インデックス(投資信託) 0.80% 155万円

概算ですが、20年の保有で最大19万円の利益で差が出る結果となりました。
インデックスに連動する商品は、値動きはほぼ同じですので信託報酬が安い商品を選んだ方が有利という事になりそうです。

注目【管理人のヒトリゴト】
MAXIS トピックス・コア30上場投信はコア30関連としてはオススメですが、個人的には分散効果が大きいMAXIS トピックス上場投信を利用しています。
経費率が更に低いことに加えて、過去の成績でもトピックス上場投信の方が良いパフォーマンスとなっています。

 

カブドットコム証券のフリーETFは大注目!

インデックス系の商品は指数に連動する事を目的としているため、どの商品を選択しても内容には大きな違いがありません。ただし、コストは各商品で違いがあるので、基本的には最安水準の商品を選ぶのが良いでしょう。(保有期間が長いほど、将来リターンの差となって表れます)

カブドットコム証券のフリーETFは、売買手数料が無料。品揃えも国内投資ならMAXIS JPX日経インデックス400上場投信MAXIS トピックス上場投信、米国市場のSPDR S&P500 ETFといった、信託報酬が最安水準のラインナップが揃っているので注目です。(カブドットコム証券の魅力

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