投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

積立FX 口座開設のメリットをFPが解説

長期運用向きの積立型FX

従来のFXは、高いレバレッジを活かした短期売買が主流で“大儲けの可能性があるけど、大損リスクも高い”といった雰囲気でした。安全性思考が高い人にはリスクが高すぎる為、このサイトでも説明を避けてきた経緯があります。ここで紹介する商品は、短期売買を目的としたものではなく、FXのメリットを利用した外貨預金の類似的な商品です

●紹介する積立FX(定期外貨取引)はSBI FXトレードが提供しています。
参考:SBI FXトレード 口座開設のメリットをFPが解説

1第一《管理人も活用しています》
管理人は、以前『外貨MMF』を利用していたのですが、『積立FX』が出現してからは、運用の効率性等を考えて変更しました。類似商品と比較すると優位性が高い点が目立つ画期的な商品だと思います。今までFXで安定運用は難しいと思っていましたが、その考えは変更しなくてはいけないですね。
外貨投資をするなら何がいい?2016年版ランキング

積立FX(定期外貨取引)と他の外貨投資を比較

『積立FX』はFX(外貨証拠金)の進化系サービスですが、雰囲気としては外貨預金の類似的なサービスです。事前に指示しておけば定期的に外貨が購入できる事が特徴で、長期的な安定運用を目指す人にとっては注目の商品だと思います。

◆手数料(スプレッド)が、非常に安い

外貨定期預金と比較して外貨MMFの方が手数料が安いという話は以前から言われていましたが、『積立FX』の手数料(スプレッド)はそれを上回る圧倒的な優位性です。買い付けで発生する手数料は安い方が有利なのは言うまでもありませんね。

◆金利(スワップポイント)が魅力的な水準

金利(スワップポイント)については、日々変動するので商品間の比較はハッキリ明言できません。ただし、過去のデータを元に考えると『積立FX』がもっとも有利でした。管理人は今後についても『積立FX』が高い水準を維持する可能性が高いと予想しています。

◆資金の安全性(取引業者が破綻したら?)

安全性については外貨預金が高いイメージがありますが、実際には外貨預金は預金保険制度(ペイオフ)の対象外ですので銀行破綻時には不安があります。この点においては『積立FX』と『外貨MMF』は安心して投資が行えると思います。

個人的には中長期投資において、安全性は最重要事項だと考えています。上記の内容は以下に表でまとめていますのでご確認ください。

★外貨投資の条件比較(2016年10月10日現在)
外貨投資 手数料 金利(スワップ) 安全性
積立FX 5銭 高い 全額保護
外貨MMF 20銭~ 普通 全額保護
銀行預金 約1円 低い 保護対象外

※データは任意抽出したものであり目安程度と考えてください。
※キャペーン等の特殊事例は除外しています。
※表は過去のデータです。今後は違う結果となる可能性もあります。
※保護対象外は、“全額が返金される保証が無い”という意味です。

デメリットは無いの?

積立FX(定期外貨取引)は優位性が大きいのですが、外貨建てMMFでは可能な株式や投資信託との損益通算が出来ない点はデメリットです。もっともこれは損失を出した時の話ですから、しっかりと商品選定を行って投資をしている人にとっては、さほど気にならないと思います。

積立FX公式ページ

その他 積立FX(定期外貨取引)の特徴

他の外貨投資との比較を見てもらいましたが、それ以外にも優位性が高い特徴があります。管理人としては購入頻度が3通りから選択できる点は非常に魅力的だと思います。

◆定期購入する頻度は3通りから選択可能

一般的に積立というと月に1回購入するイメージを持っている人が多いと思います。しかし積立FX(定期外貨取引)では『毎月』『毎週』『毎日』から選択が可能です。小分けに購入することでドルコスト平均法の魅力が増していくと思います。

◆取引通貨は外貨でも円でもOK

購入金額は外貨通貨と日本円で選択可能。日本円の方が馴染みやすいかな?
ちなみに、取引通貨は最小の1単位からで、米ドル/円・英ポンド/円・豪ドル/円・NZドル/円・中国人民元/円・南アフリカランド/円の6種類です。

◆税金は一律20.315%

金利や値上がり益(為替差益)に関しては、一律20.315%の税金が発生します(外貨建てMMFも2016年から同様)。先ほどデメリットとして株や投資信託との損益通算不可という事を説明しましたが、FXなどのデリバティブ取引とは損益通算可能です。

積立FX公式ページ

【おまけ】管理人の外貨投資に対する考え方

管理人が仕事で為替について話を聞くと、「オリンピックが終われば、日本の厳しい財政問題が浮上してきて、長期の円安に向かうのでは?」と予想する声が多い印象です。(専門家の意見を集計していくと長期的には円安派が多い?)

反対に2020年までは円高を警戒をする声も多くあります。ただし、日本の財政問題は長期化すると考えているので、管理人は2020年まではコツコツと外貨を増やしていく予定です。

管理人の投資方針とSBI FXトレードの『積立FX』はピッタリと合致しているので、外貨投資のメインとして活用しています。今後の数年間は仕込み時期と考えているので、為替変動は気にしないでコツコツと積立を継続していこうと思います。

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積立FX紹介SBI FXトレード


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個人的な運用への考えで推奨等を目的としたものではありません。投資判断はご自身で行ってください。

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