投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

外貨投資の種類

外貨投資を行う方法はたくさんあります。

外貨投資と言って最初に連想するのは『外貨預金』という人が多いですね?
しかし実際には、日本円を米ドルやユーロなど海外の通貨に替えて運用する事は全て該当しますので、米国株(外国株)の取引や外国投信なども広い意味では外貨投資となります。

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ここでは株や投信といった値動きが激しいものではなく、外貨基準では元本割れの可能性が低く、為替変動や金利が中心の取引を“外貨投資”として紹介しています。簡単に言えば「リスクが低く安全性が高い」ものに絞って説明するという事です。

【注目】外貨投資をするなら何がいい?2017年版ランキング

外貨投資の種類

◆『外貨預金』

銀行で取り扱っている商品ですので、イメージしやすい商品です。国内預金よりも一般的に金利が高く円安時には為替差益も狙えます。

【詳しい説明】外貨預金のメリット・デメリット

◆『外貨MMF』

安全性が高い投資信託に限定して運用を行い為替差益や配当で利益を上げる商品。理論上は外貨基準でも元本割れの可能性はありますが、そういった事はほとんど考えられないのが実情です。一般的に外貨預金よりも利回りが良く外貨投資の初心者に向いています。

【詳しい説明】外貨MMFの魅力

◆『FX』

証拠金を使って為替取引を行う投資法です。レバレッジを利用して高い利益が狙える半面、大きな損失を被る可能性もあります。最近では積立FXという、安全思考型のFXも登場して話題となっています(管理人も利用しています)。

【詳しい説明】】積立FX

当サイトでは安全運転の投資を目指す観点から『外貨預金』『外貨MMF』『積立FX』の3つを中心に説明していきます。

【おまけ】管理人の外貨投資に対する考え方

管理人が仕事で為替について話を聞くと、「オリンピックが終われば、日本の厳しい財政問題が浮上してきて、長期の円安に向かうのでは?」と予想する声が多い印象です。(専門家の意見を集計していくと長期的には円安派が多い?)

反対に2020年までは円高を警戒をする声も多くあります。ただし、日本の財政問題は長期化すると考えているので、管理人は2020年まではコツコツと外貨を増やしていく予定です。

管理人の投資方針とSBI FXトレードの『積立FX』はピッタリと合致しているので、外貨投資のメインとして活用しています。今後の数年間は仕込み時期と考えているので、為替変動は気にしないでコツコツと積立を継続していこうと思います。

※個人的な運用への考えで推奨等を目的としたものではありません。投資判断はご自身で行ってください。

●管理人は『積立FX』で外貨投資を実行

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積立FX紹介SBI FXトレード


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個人的な運用への考えで推奨等を目的としたものではありません。投資判断はご自身で行ってください。

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