投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

新規失業保険申請件数

●国:米国
●公表機関:米労働省
●公表頻度:週次
●公表タイミング:原則、毎週木曜日

失業した人が初めて失業保険給付を申請した件数を集計したもので、個人消費の動向を見る上で大切です。失業者が増えると失業保険給付申請も増加するため、米国の雇用情勢の悪化を意味します。毎週木曜日に労働省から米国全体と州毎の数字が発表されので速報性はあるのですが、振幅が大きいことには注意が必要です。

一般に新規失業保険申請件数は雇用統計の先行指標として使われ、40万件という数字が目安と言われています。これを下回ると雇用情勢が好転していると判断されます。
(2~3ヶ月先の先行性があると言われています)

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