投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

銀投資の魅力

安い価格とリサイクルされない点が魅力

銀に関しては、アクセサリーや銀器などを連想する人が多いようです。
その特徴としては、金(ゴールド)と比べて価格が非常に安価な点が挙げられます。(約50~80分の1)
また、銀は金と違い基本的にリサイクルされません。その為、長期的には在庫量が減っていくと予想する投資家が多く、将来の上昇を期待して購入する人が多いようです。

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銀への需要は高い!

銀は宝飾品のイメージが強いのですが、約6割は産業用となります。
熱伝導が極めて良いという特徴から、半導体などの使用が有名です。また、太陽光発電や、ろう付け合金、そして写真フィルム用など用途は多岐に渡ります。
つまり、景気が良くなって産業が活発化されると銀の需要は伸びると考えられるわけです。

日本では「貴金属投資」といえば「金(ゴールド)」ですが、米国では「銀(シールバー)」を最初に挙げる人が多く、実は投資対象としてはメジャーな鉱物です。

銀投資の方法は?

銀の投資方法としては「現物買い」「ETF投資」「銀積立」が有名です。
ただし、「現物買い」はオススメできません。銀は空気に含まれる物質に反応しやすく黒ずむ事もあります、保存コストを考えると割高になってしまいます。

また、市場規模が小さいので値動きが激しいのが特徴です。手数料が割安な「銀ETF」を利用するのも良いと思いますが、銀に関してはプロでもタイミングが難しいと言われている事は頭に入れておいてください。

値動きの大きさや読みづらさを考えると、初心者には「銀積立」がもっともオススメな方法となります。また、金と値動きが似ているので、純金積立よりも大きなリターンを期待して、銀積立に切り替える人もいます。

購入のポイント

目安の一つとして、銀価格を見るときには金価格との比較で割安・割高を判断する方法があります。
一般的には、銀価格が金価格の70分の1になれば割安、反対に50分の1以下になれば割高と判断されます。

銀は産業用が主体であるため、景気の善し悪しで価格が大きく変動します。不景気時には下落する事が多いので、そういった時が仕込みのチャンスかもしれません。

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