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先進国リート 最低コストのインデックスファンドは?

先進国リートインデックスファンド 基準日:2017/2/27

先進国リートインデックスファンドで信託報酬の最安は税抜0.27%で以下の銘柄となります。
※基準日での評価であり、今後も最安値水準を保証するものではありません。

商品名・投資信託 信託報酬(税抜)
ニッセイ Gリートインデックスファンド 0.27%
類似カテゴリーファンドの平均 0.75%

S&Pグローバルリートインデックス(日本を除く)との連動を目指す投資信託。株と債券に加えて不動産も分散投資に加えたい人にとっては利用価値が高いと思います。

同指数のインデックス投資信託と比較した場合、コスト面での優位性が圧倒的に高いので長期間に渡って投資を行う人には注目の商品と言えます。

注目【2つの代表インデックス】
今回の銘柄はS&Pグローバルリートインデックスの対象で、先進国(新興国を若干含む)を中心として約400の銘柄で構成されています。先進国だけの構成(約360銘柄)を望む人はS&P先進国REITインデックスに連動するタイプを選択した方が良いと思います。最安は税抜0.28%で三井住友・DC外国リートインデックスファンドです。
投資信託を買うならどこ?証券会社の比較ランキング

ファンドの特徴

◆販売手数料が無料(ノーロード)

インデックスファンドは、人件費が抑えられている商品なので基本的に販売手数料は無料です(インデックスファンドは基本的に無料)。ただし、投資信託の全体を見渡せば手数料が発生する商品の方が遥かに多いのが現状です。この商品に限らず手数料が無料の商品を選んだ方が有利になります。

◆類似の投資信託の中で、信託報酬が最安水準!

投資信託は運用管理費用として信託報酬が発生します。信託報酬は販売会社、運用会社、委託会社の取り分となるのですが、このインデックスファンドはそれを限界まで小さくして他社よりも優位性が高いコストを実現しています

将来のシミュレーション

信託報酬によるリターンの違いを実感してもらう為に、「毎月5万を20年積立(期待収益率5%)」した場合の結果を予想してみました。
注意:経費率などの変動要因もあるので、数字は保障されていません。目安程度に見てください。

カテゴリー・投資信託 信託報酬(税抜) 20年後の金額
最低コストのインデックスファンド 0.27% 1,992万円
類似カテゴリーファンドの平均 0.75% 1,886万円
低コストファンドと平均ファンドの差 ▲0.48% 106万円

概算ですが、20年の保有で約100万円の差が出る結果となりました。
インデックスに連動する商品は、値動きはほぼ同じですので信託報酬が安い商品を選んだ方が有利という事になりそうです。

◆購入可能な大手ネット証券 積立投資の比較
会社名 最低投資額 積立の回数 ポイント
カブドットコム証券 500円 毎日でも可 ×
マネックス証券 1,000円 毎日でも可 ×
楽天証券 1,000円 月1回
SBI証券 500円 月1回

楽天証券SBI証券低コストファンドでもポイントを付与してくれるので人気があります。
また、カブドットコム証券マネックス証券は月に複数回の積立設定が可能なので、ドルコスト平均法に向いています。

【ココに注目!】

カブドットコム証券マネックス証券で積立の場合は、設定日が月1回に限定されていないので『月に5回、1日おき、毎日・・』など自分の好みで設定ができます。

特にカブドットコム証券は500円から積立ができるので、毎日の積立を設定した場合でも1ヶ月の資金は15,000円(500円×30日)です。この方法だと「あの日に買えてれば・・」なんてストレスはかからないので日々の値動きが気になってしまう人には注目です。

【注目】毎日積立?究極のドルコスト平均法

楽天証券は万能型の総合証券 マネーブリッジは大注目!

楽天証券は楽天銀行と連携(マネーブリッジ)をすれば、普通預金の金利が国内最高水準になる点が注目(都市銀行平均の100倍:2017年1月現在)

投資信託は業界でも最高水準、手数料革命とも言えるお任せ型の楽天ラップ、iDeCoの取扱いなど中長期のジックリとした資産運用でも大きな存在感を示しています。

また、低コストの投資信託でも保有残高に応じてポイントが貰える証券会社として、長期投資家からも高い支持があります。

【詳細】楽天証券 口座開設のメリットをFPが解説

商品ラインナップも海外株式・FX・債券・純金積立など多岐にわたります。総合的な万能証券ですので会社選びで迷っている人やNISA口座を開設したいといったニーズにもシッカリ応えてくれると思います。

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