投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

EXE-iシリーズ

低コスト&シンプルな設計で注目のファンド

低コストの海外ETFを組み合わせることでインデックス指数に連動するように設計されています。厳密に言えばインデックスファンドには分類されないのですが、インデックスファンドよりも安いコストで同じような運用成果を目指せる商品設計になっています。

EXE-iシリーズの特徴

●圧倒的な低コスト

この商品の特徴は、圧倒的な低コストです。低コスト商品としてはインデックスファンドが有名ですが、このEXE-iシリーズは更なる低コストを目指して設計されました。参考資料:SBIアセットマネジメント株式会社HP

●カテゴリー平均との信託報酬比較 基準日:2016年7月末
ファンド名 EXE-i カテゴリー平均
EXE-i 先進国株式ファンド 0.3244% 0.7783%
EXE-i 新興国株式ファンド 0.3904% 0.7584%
EXE-i グローバル中小型株式ファンド 0.3584% 比較なし
EXE-i 先進国債券ファンド 0.4244% 0.6466%
EXE-i グローバルREITファンド 0.3624% 0.6397%

※1 モーニングスター社のデータベースより、モーニングスターカテゴリーが付与されているファンドのうち、一般社団法人投資信託協会の分類でインデックス型に分類されているファンド(除くDC、SMA、ETF)を対象に集計(2016年7月末時点)。なお、EXE-iシリーズは、投資対象としているETFの信託報酬を加味した実質的な信託報酬率であり、投資対象ファンドの変更等により、数値は変動する場合があります。
※2 グローバル中小型株式は、比較対象となるファンドの設定がありませんので表示しておりません。

●EXE-i グローバル中小型株式ファンドは注目

上の表を再度注目してください。グローバル中小型株式ファンドのカテゴリー平均が未記入になっています。
実は中小型株というジャンルは、インデックスファンドでは今まで無かったジャンルです。

中小型株は値動きが大型株よりも大きいのでリターンを追及する事が可能です。
※中小型株の投資比率:米国50%、米国以外先進国40%、新興国10%の割合で中小型株を運用
ただし、リターンの裏にはリスクもあるので、毎月の積立購入などでリスクを抑える事は忘れないでください。

EXE-iシリーズは購入希望が多いのですが、取り扱いはSBI証券と一部証券に限られています。今後は他のネット証券でも取り扱いが広がって欲しい商品です。

SBI証券で購入すれば、事実上のコスト削減が可能

投資信託の取扱本数は業界最高水準で2000本を超えています。
買付は100円から可能ですので、お小遣いを利用して投資を行うことも出来ます。

そして最大の注目が、ポイントサービスです(「投信マイレージサービス」
投信の保有額に応じてポイントが貯まっていきます。貯まったポイントは現金やTポイント等と交換できるので、事実上のコスト削減に繋がると考えて良いと思います。

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