投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

フリーETF(手数料無料のETF)

ETFは投資信託よりも有利?

ETFは一般の投資信託と比較して、コスト面が安いケースが目立ちます。この理由は株式と同じで市場に上場しているからです。

簡単に言うと、販売会社に商品を管理する手数料が発生しないのです(一般の投資信託は信託報酬の中に販売会社の取り分が含まれています)

また、ETFはインデックスに連動する商品設計ですので、ファンドマネージャーが商品を選ぶ必要はありません。余計な人件費を考えなくて良い点もコストダウンを可能にしています。

究極のETFとも言われる≪フリーETF≫が大注目

カブドットコム証券では、ETF16銘柄(2017年4月5日現在)に限り手数料無料で取引が可能です。
また、この手数料無料というのはキャンペーン等の限定企画ではなく継続実施の定番サービスです。
(ネット注文だけに限らず電話注文も売買手数料が無料です!)

カブドットコム証券 メリット・デメリットをFPが解説

注目【カブドットコム証券の大出血サービス?】
ETFは一般の投資信託とは違い、販売会社は基本的に信託報酬から取り分がありません。つまり売買手数料が収入源となっています。
しかし、カブドットコム証券のフリーETFは売買手数料が無料ですので「赤字サービス」では?と推察します。投資家にとって大変お得な商品だと思います!
★フリーETFは究極のコストダウン商品

ETFは保有中にかかる経費(信託報酬)は安いのですが、株式と同様に売買する時には手数料が発生します。敢えてETFでデメリットを挙げるならば、この点だと思います。

しかし、フリーETFは売買手数料が0円ですので、このデメリットがありません。ETFは長期投資向きと言われますが、売買手数料が0円のフリーETFならば短中期売買でも利用価値が高いと思います。

★フリーETFは品揃えも魅力的!

売買手数料が無料でも、類似ETFと比較して保有中にかかる経費(信託報酬)が高くては意味がありません。

この点についてもフリーETFは非常に魅力的です。管理人が調べた範囲では類似ETFと信託報酬を比較すると軒並みトップ水準の安さとなっています。

また、品揃えも銘柄数は限定されていますが、人気が高い日経平均株価、TOPIX、先進国株、米国株(S&P500)などがシッカリ揃っています。

kabu.com公式サイト

フリーETF 銘柄一覧

ETF名 コード 商品の概要
MAXIS JPX日経インデックス400上場投信 【注目】 1593 JPX日経インデックス400との連動を目指すETF
MAXIS トピックス・コア30上場投信 1344 TOPIX Core 30に連動する投資成果を目的とするETF
MAXIS 日経225上場投信 【注目】 1346 日経平均株価(日経225)に連動する投資成果を目的とするETF
MAXIS トピックス上場投信 【注目】 1348 東証株価指数(TOPIX)に連動する投資成果を目的とするETF
MAXIS S&P東海上場投信 1553 「S&P 日本地域別指数-東海-」を対象指数とし、連動を目指すETF
MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信 1550 円換算したMSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)との連動を目指すETF
SPDR® S&P500® ETF 【注目】 1557 S&P500指数を対象指数とし、連動を目指すETF
ABF汎アジア債券インデックス・ファンド 1349 「Markit iBoxx ABF汎アジア指数」を対象指数とし、連動を目指すETF
国際のETF VIX短期先物指数 1552 円換算した「S&P500 VIX短期先物指数」を対象株価指数とし、連動を目指すETF
国際のETF VIX中期先物指数 1561 円換算した「S&P500 VIX中期先物指数」を対象株価指数とし、連動を目指すETF
MAXIS JAPAN クオリティ150上場投信 1460 「iSTOXX MUTB JAPAN クオリティ150インデックス」に連動を目指すETF
MAXIS JAPAN 設備・人材積極投資企業200上場投信 1485 「iSTOXX MUTB Japan 積極投資企業200インデックス」に連動を目指すETF
MAXIS JPX日経中小型株指数上場投信 1492 「JPX日経中小型株指数」を対象指数とし、連動を目指すETF
MAXISトピックスリスクコントロール(5%) 1567 対象指数(TOPIXリスクコントロール指数)の値動きに連動する投資成果を目指すETF
MAXISトピックスリスクコントロール(10%) 1574 対象指数(TOPIXリスクコントロール指数)の値動きに連動する投資成果を目指すETF
MAXIS Jリート上場投信 【注目】 1597 対象指数(東証REIT指数)の値動きに連動する投資成果を目指すETF
上記のETFに対する手数料比較(1約定あたり、税抜き)※2017/1/31現在

4大ネット証券で上記ETFの売買手数料を比較しました。
投資対象として魅力的な銘柄が多いので、売買の中心となることも考えられます。手数料に関してはシビアに検討することをオススメします。

会社名 約定10万 約定20万 約定50万 約定100万
カブドットコム証券 0円 0円 0円 0円
マネックス証券 100円 180円 450円 1,000円
SBI証券 139円 185円 272円 487円
楽天証券 139円 185円 272円 487円

 

カブドットコム証券のフリーETFは大注目!

インデックス系の商品は指数に連動する事を目的としているため、どの商品を選択しても内容には大きな違いがありません。ただし、コストは各商品で違いがあるので、基本的には最安水準の商品を選ぶのが良いでしょう。(保有期間が長いほど、将来リターンの差となって表れます)

カブドットコム証券のフリーETFは、売買手数料が無料。品揃えも国内投資ならMAXIS トピックス上場投信、米国市場のSPDR S&P500 ETFといった、信託報酬が最安水準のラインナップが揃っているので注目です。

カブドットコム証券 メリット・デメリットをFPが解説

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