投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

野村インデックスファンド Funds-i

最大手の野村が仕掛けたインデックスシリーズ

野村グーループの中では、取引の中心が年配者に偏っている事に対する危機感があったと言われています。このFunds-iは、30代・40代という新しい層を取り込むために野村アセットマネジメントが送り出したインデックスシリーズです。
「将来に備えて資産を効率的に蓄える手段」という視点で『低コスト』『長期保有』という事を重視して設計されています。

野村インデックスファンド Funds-iの特徴

◆全てのファンドが申込み手数料無料。(ノーロードファンド)

野村グループと言うと手数料が高いイメージがありますが、Funds-iに関しては例外です。申込み手数料が無料ですので初期費用で余計なコストは発生しません。
(一部の販売会社では手数料の可能性あり 最大で税抜き1.0%)

◆シンプルな設計と豊富な品揃、そして低コスト

全部で16種類という豊富なラインナップはインデックスシリーズとしてはトップクラスです。(2016年9月15日現在) また、信託報酬(運用コスト)も非常に低く抑えられています。

野村インデックスファンド Funds-i 銘柄・コスト一覧
正式ファンド名
(愛称)
信託報酬・税抜コスト 市場・投資分類
野村インデックスファンド・日経225(Funds-i 日経225) 0.40% 国内株式
野村インデックスファンド・TOPIX(Funds-i TOPIX) 0.40% 国内株式
野村インデックスファンド・JPX日経400(Funds-i JPX日経400) 0.40% 国内株式
野村インデックスファンド・外国株式(Funds-i 外国株式) 0.55% 外国株式
野村インデックスファンド・外国株式・為替ヘッジ型(Funds-i 外国株式・為替ヘッジ型) 0.55% 外国株式
野村インデックスファンド・新興国株式(Funds-i 新興国株式) 0.60% 新興国株式
野村インデックスファンド・国内債券(Funds-i 国内債券) 0.40% 国内債券
野村インデックスファンド・外国債券(Funds-i 外国債券) 0.55% 外国債券
野村インデックスファンド・外国債券・為替ヘッジ型(Funds-i 外国債券・為替ヘッジ型) 0.55% 外国債券
野村インデックスファンド・新興国債券(Funds-i 新興国債券) 0.60% 新興国債券
野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型(Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型) 0.60% 新興国債券
野村インデックスファンド・J-REIT(Funds-i J-REIT) 0.40% 国内REIT
野村インデックスファンド・外国REIT(Funds-i 外国REIT) 0.55% 外国REIT
野村インデックスファンド・外国REIT・為替ヘッジ型(Funds-i 外国REIT・為替ヘッジ型) 0.55% 外国REIT
野村インデックスファンド・海外5資産バランス(Funds-i 海外5資産バランス ) 0.60% バランス
野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型(Funds-i 内外7資産バランス・為替ヘッジ型) 0.50% バランス

●管理者のコメント

商品レベルから言えば、もっと人気が出ても良い商品です。ほとんど宣伝がされていないために「隠れた優良商品」のような存在になっています。
為替変動の影響が受けづらい『為替ヘッジあり』商品が充実しているのは他のインデックスシリーズには無い特徴。(国内で唯一の「為替ヘッジあり」新興国債券インデックスファンド
Funds-iは専門家の間でも評価が高い商品ですし、NISA(非課税口座)とも相性が良い商品が揃っていると思います。

SBI証券で購入すれば、事実上のコスト削減が可能

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「野村インデックスファンド Funds-i」については、販売手数料無料(ノーロード)。
しかも積立ならば、500円から購入可能ですので、お小遣いを利用して投資を行うことも出来ます。

そして最大の注目が、ポイントサービスです(「投信マイレージサービス」
投信の保有額に応じてポイントが貯まっていきます。貯まったポイントは現金やTポイント等と交換できるので、事実上のコスト削減に繋がると考えて良いと思います。

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