投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

ひふみ投信のメリットをFPが解説

プロの手腕が光る日本株式ファンド

ひふみ投信はリーマンショックを独特の運用方法で短期間のうちに基準価格を戻し注目を集めました。
同種の国内株アクティブファンドの『さわかみファンド』や『国内インデックスファンド』を大きく上回る成績を残し業界で話題になったのは記憶に新しいところです。
2012年よりファミリーファンド方式へ移行を行い今後の可能性も広がっています。
※ファミリーファンドって何?⇒コチラ

注目【管理人のヒトリゴト】
管理人のひふみ投信に対するイメージを一言でいうと、「THE プロフェッショナル」です。TOPIXを上回る成績はもちろんですが、相場を読む力が際立っており、過去の相場急落時においては、ピンチをチャンスに転化した事が何度もあります。
【参考】ファンドマネージャーの手腕(ひふみ投信)
【参考】「ひふみプラス」と「ひふみ投信」って、どっちが良いの?

ひふみ投信の特徴

◆アクティブファンドとしては、国内最低水準の低コスト

購入手数料無料 信託報酬は0.98%(税抜き)
ただし、長期保有者には特典として5年後から0.2%、10年後からは0.4%の受益権が還元される仕組みがあります。つまり、長期保有すればインデックスファンドに近いコスト(0.6%程度)になる」という事です。

◆プロならではの機転のきいた判断

ひふみ投信2016年3月末
上記の図は「ひふみ投信ホームページ」(2016年3月末現在)で記載されていたのもですが、大きな下落局面からの切り返し上昇でTOPIXを大きく上回っていることが分かります。

株価下落時は株比率を下げ安全な現金等の資産に移し、反対に株価上昇が見込めるときなどは株比率を限りなく100%にするなど、プロならではの判断で速やかに行ってきたからです。

また、成績を判断する材料であるTOPIXと比較しても大きく上ブレしています。これだけ継続的に好成績を維持するのは「実力」がなくては不可能な事だと思います。日本株に興味がある人には、大注目の投資信託と言えるでしょう。

◆徹底した日本企業研究で優良株を発掘

国内の割安株を抽出して徹底的に企業研究、潜在能力の高い企業に長期的視点で投資を行います。このリサーチ能力の高さもこの投信の魅力です。

財務指標などは勿論ですが、経営方針や戦略といった数字だけでは捉えきれない部分も考慮して銘柄選定を行っています。

ファンド組入銘柄・業種ベスト5(2017年1月末現在)
順位 銘柄 比率
1位 あい ホールディングス 2.5%
2位 GMOペイメントゲートウェイ 2.1%
3位 メガチップス 2.1%
4位 アウトソーシング 1.9%
5位 堀場製作所 1.8%
順位 セクター 比率
1位 サービス業 19.2%
2位 電気機器 12.0%
3位 情報・通信業 11.6%
4位 小売業 11.4%
5位 卸売業 7.3%
~ 積立投資のシミュレーション ~

ひふみ投信は長期運用(積立)を前提に設計された投資信託です。
積立の力を理解して貰う為に、「毎月5万円の積立をした場合」の結果をリターンに応じて予想してみました。
(期待収益率5%・7%・預金0.1%) 注意:数字は保障されていませんので目安程度に見てください。

期待収益率 10年後 20年後 30年後
リターン5% 776万 2,055万 4,161万
リターン7% 865万 2,605万 6,100万
預金0.1%(仮定) 603万 1,212万 1,827万

リターン5%や7%で運用すると、預金とは大きな差になる事がわかると思います。
ひふみ投信の実力や過去の実績を考えれば“7%のリターン”も期待できますが、日本の長期展望には不安面もあるので、管理人“5%リターン”くらいで考えています。(管理人は資産運用として積立を実施)

●「R&Iファンド大賞2017」最優秀ファンド賞(NISA部門)

ひふみ投信 バナー


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